【Nゲージ】カトー D51 498、北斗星各種 トミックス EF510他 仮申込受付中です
ご利用ありがとうございます。管理人のyawayawaの代わりでございますが、ご容赦下さい。
本日は、カトー D51 498、24系「北斗星」とその仲間、トミックス EF510 500番台などの仮申込についてご案内いたします。
「仮申込」商品です。発売日が近づきますと「発売前予約」のご案内を差し上げますので、それに従ってご予約下さい。
まずはカトーからです。
■D51を代表する存在となった498号機。
1936年から実に1,115両も製造されたD51は四国を除く全国で活躍し、蒸気機関車を代表する存在といえるでしょう。現在も、1号機・200号機が梅小路蒸気機関車館に、そして498号機がJR東日本・高崎車両センターに所属しています。
今回は、現在もイベント用で活躍するD51 498が製品化されます。JR東日本エリアに出張運転をしていますので、現在ではもっとも「有名な」機関車かもしれません。
2008年頃の姿を模型化する予定で、集煙装置なし、除煙板も通常タイプが取り付けられる予定です。重連用に交換用カプラーも同梱される予定です。
(N) 2016-1 D51 498
同時に、高崎車両センターの12系客車も再生産されます。D51 498のお供にどうぞ。
(N) 10-557 12系JR東日本仕様 6両セット
■混成部隊の現行「北斗星」
1988年の青函トンネル開通とともに登場した上野~札幌の寝台特急「北斗星」。東京から西へ向かう寝台特急がほぼ壊滅状態となった今も、1往復となりながらも根強い人気を誇っています。2008年から1往復体制となりましたが、それに合わせて使用する客車も12両編成をJR北海道と東日本で6両ずつ分担して受け持ついわば「混成部隊」となっています。
トミックスからも発売予定となっていますが、6号車の「ソロ・ロビー」合造車であるスハネ25が元14系客車の503(タネ車はオハネ14 515)であることが目立ちます。トミックス製は502でタネ車がオハネ25 31であり、帯が503は縦帯・子持ち帯付き、502はこれらがなくシンプルに金帯3本となっていること、両者ではロビー室を中心とする窓割りが異なるなどの差異が見られます。トミックス製とカトー製で「北斗星」が完全に重複しているというわけでもありません。また、台車も503はブレーキシリンダー付となっているのが特徴です。
(N) 10-831 24系「北斗星」デラックス編成 6両基本セット
(N) 10-832 24系「北斗星」デラックス編成 6両増結セット
同時に、北斗星カラーのEF510-500、DD51も再生産されます。
(N) 7008-2 DD51後期耐寒形「北斗星」
※EF510-500は受付開始まで今しばらくお待ち下さい。
■1両単位で使えるコンテナ車。コキ104
JR貨物では民営化後、最高速度110km/hのコンテナ車を大量に製造しました。コキ100・101、102・103は4両ユニットですが、運用の自由度が低い(要は1両単位で運用できない)ことから1両単位で使えるコキ104形が1989年に登場しました。1997年までに2,947両登場しています。
(N) 10-317 コキ104 2両セット
コンテナは18D形が搭載されています。余談ながら、JR貨物初期に製造された水色のコンテナも近いうちに消滅が予定されています。
続いてパワーパックです。
■余裕の大容量。パワーパックハイパーD
以前、大容量のパワーパックで電源部とコントロール部が別々になったKM-1/KC-1が発売されていましたが、これらの後継商品的な存在のパワーパックハイパーDです。
出力は2A。以前から発売されているスタンダードが1.2Aであり、室内灯(特に白熱電球のタイプ)を搭載して、重連運転するブルートレインのような場合、パワー不足になる可能性がありました。また、1/80 16.5mmでも旧式のモーターでは消費電力が多く、こちらも少々力不足でした。
これらを解消するためのパワーパックハイパーDです。出力は2A、方向切替スイッチは2組搭載されています。なお、これは1台のパワーパックで複線運転ができるというわけではなく、リバース運転をした際の補助用ですので、ご注意下さい。
22-013 パワーパック ハイパーD
カトー最後は「ユニトラム」です。
■ユニトラムの拡張用セットが登場です。
街作りが楽しいと評判のユニトラムですが、直線部分が短い・・・というのが否めない事実でした。また、停留所を増やしたいとか道路を増やしたいというニーズがありました。架線柱、ガードレールなどと同時に発売されます。
(N) 40-804 ユニトラム エンドレス拡張セット V54
直線線路、道路、センターポールなどがセットになっています。124mmの複線が2枚入っています。
(N) 40-820 ユニトラム 拡張セット 街並
道路プレートのセットです。直線部分が中心です。
(N) 40-821 ユニトラム 拡張セット 街角
道路プレートのセットです。交差点部分が中心です。
(N) 43-730 ユニトラム 電停
停留所です。
(N) 43-731 ユニトラム センターポール
センターポール(架線柱)です。
(N) 44-847 ユニトラム フィーダー
続いてトミックスです。
■青と銀のEF510二題。
本年6月から「北斗星」「カシオペア」の上野~青森間の牽引機がJR東日本の機関車としては民営化後初の新製車となるEF510に置き換えられました。沿線ではカメラの砲列となっており、弊社の管理人のyawayawaも早速撮影に行っておりました。
久々の新型ブルートレイン牽引機の登場であり、人気のほどがうかがえます。
これくらい盛り上がったのは1978年の東京~九州ブルトレのEF65 1000(PF)、1985年のEF66以来ではないかと思います。
トミックスでは 501~508・511~の北斗星用青色と509・510のカシオペア用銀色が製品化されます。下記のページです。
(N) 9108 EF510 500番台「北斗星」
(N) 9109 EF510 500番台「カシオペア」
なお、「北斗星」用客車も好評仮申込受付中です。
(N) 92397 24系「北斗星」 5両基本セット
(N) 92398 24系「北斗星」 7両増結セット
青森~函館間を担当するED79も再生産されます。
(N) 2176 ED79 0(下枠交差形パンタ)
※シングルアームパンタタイプはただいま準備中です。今しばらくお待ち下さい。申し訳ございません。
その他、好評仮申込受付中の商品です。
■惜しまれつつ去ったボンネット形。489系「能登」
(N) 92969 489系「さよなら能登」9両セット
■指定席は快適な2&2シート。コンパートメントもあります。「ひかりレールスター」
(N) 92822 700系7000番台「ひかりレールスター」8両セット
グリーンマックスです。
■ちょっとコンパートメントの気分が味わえた近鉄12200系 スナックコーナー撤去車。
今も大多数が活躍中の近鉄12200系「スナックカー」。なぜ12200系が「スナックカー」と呼ばれているかを知らない人も多いかもしれません。
1967年に当時苦境にあった名阪ノンストップ特急のてこ入れ策として登場した12000系。大阪~名古屋間を2時間少々かかることを逆手にとり、車内でゆったりと食事をとってもらおうと「スナックコーナー」を設置。中華ランチや軽食などを提供しました。その後、1969年にスナックコーナーを拡大した12200系が登場。モ12200形運転台直後に設けられたスナックコーナーに窓が付きました。スナックコーナーが付いていたのは第20編成まででした(必要数を充足したため)。ところが、スナックコーナーもあまり成績がよくなかったため、1974年に営業休止となりました。
そして、1976年から不要となったスナックコーナーを撤去することとなりましたが、当初の3編成はその部分に8名分の座席を取り付けました。運転台と第1ドアの間の小さな空間であり、ここを利用するとちょっとしたコンパートメントの気分が味わえました(一度当たったことがありますが←「特別急行券」の用紙の横に紙送り用の穴が開いていた時代で、家族旅行だったので貸切気分でした。)。しかし、車販準備室がなくなるという問題があり、残りの編成はドア位置を移動して車販準備室を設置。座席が4名分増加しています。
今回、12200系「スナックコーナー」撤去車が登場します。第18~20編成が該当します。
よく見ると助士席側サイドの窓の位置がスナックコーナー撤去時に通常位置に下げられたところが目立ちます。
(N) 4069 近鉄12200系 スナックコーナー撤去後 2両セット(Mあり)
第18編成です。
(N) 4070 近鉄12200系 スナックコーナー撤去後 2両セット(Mなし)
第20編成です。
余談ながら・・・。近鉄では伊勢神宮の遷宮にあわせて新型特急車を計画中であり、その中で軽食設備を設けたいという趣旨の新聞記事が出ていましたが、「スナックカー」「伊勢志摩ライナー」の前例があり、三度目の正直となるのか、または、二度あることは三度あるとなるのか、気になるところです。
ついでにですが、好評ご予約受付中です。
■明るい黄色は旅に出たくなります。「伊勢志摩ライナー」
(N) A6660 近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」 登場時 6両セット
(N) A6661 近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」 座席番号表示 6両セット
大阪から名古屋は「アーバンライナー」、伊勢志摩へは「伊勢志摩ライナー」とパンフレット類も使い分けています。「アーバンライナー」が更新工事を受けましたので、「伊勢志摩ライナー」の処遇も気になるところです(余談ながら、「さくらライナー」は更新が決定しています。今の姿を記録されたい方はお早めに)。
それでは、ごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

