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第11回鉄道模型コンベンションで発表になりました新製品のうち以下の製品の仮申込を承っております。カトーキハ181につきましてはこちらをご参照願います。
TOMIX
(N)92977 JR貨物 EF66・ワム380000形(専用貨物列車)セット【限定品】
埼玉県の越谷貨物ターミナルを朝10時に出発し武蔵野線・東海道線を西へ進み静岡県の吉原と富士で貨車の連結・開放を行い愛知の稲沢を経由して大阪の梅田貨物駅に翌朝5時前に到着する紙輸送専用列車3461レ~6171レ・今では非常に少なくなった2軸貨車「ワム380000」を34両連結した編成となっています。EF66形電気機関車とワム380000が34両の計35両の重量級セットが限定品で登場です。もちろん34両のワム380000はすべて車番が異なりますので貨車ファンにとっては見逃せない存在です。また牽引機のEF66はJR貨物新更新車で裾が細い白帯の16号機。2年程前の全日本ホビーショーのトミックスブースで限定販売された裾が太い白帯の54号機を思い出させるコレクターズアイテムです。
TOMIXのワム380000の画像を34回コピペしてみました。これをEF66が牽引する姿は実車同様迫力満点でしょう
TOMIX
(N)92823 JR西日本 100系山陽新幹線(フレッシュグリーン)6両セット
山陽新幹線の100系新幹線のフレッシュグリーン塗装がリニューアルされます。動力がフライホイール付きになり、連結器が通電カプラー化されますので安定した走行が期待できます。また車端部窓ガラスが装着済みになります。・可動パンタグラフ装備・シートの偶数車・奇数車の色違いの表現・車番・号車番号・グレードアップ転写シート付属・ヘッドライトテールライトはLED基板
かつてはJR発足時のフラッグシップと呼ばれ2階建車両には食堂車・個室グリーン車・カフェテリアなど備え、また「シンデレラエクスプレス」のCMで話題となった100系新幹線も現在は新幹線の最短編成である4両(P編成)または6両(K編成)でこだま号として運転されています。座席は2-2列となり塗装もフレッシュグリーンとダークグレーに変更されています。500系新幹線の8両編成こだま化により活躍の場が狭まっています。
KATO
E26系カシオペア・EF510-500カシオペア色
大好評のKATO Nゲージ EF510-500 北斗星色に続きましてカシオペア色が発売となります。またこれに合わせましてE26系「カシオペア」もリニューアルとパッケージ変更が行われます。
平成11年にデビューした上野-札幌を結ぶオールA寝台の豪華寝台特急「カシオペア」は現在も切符がとりにくい人気列車です。カシオペアや北斗星の本州の牽引機であるEF81が老朽化したためJR東日本がその置換用としてブルートレイン牽引機として製造したEF510-500番台のうち509号機と510号機はシルバーメタリックのボディにカラフルな流星と5本帯の「カシオペア色」で今年の7月にデビューしました。その日本車離れしたデザインは「かっこいい」の一言に尽きます。
E26系カシオペアは従来のEF81機関車と基本6両セット・増結6両セットからベストセレクション製品としてパッケージが変更になります。
(N)3065-2 EF510-500 カシオペア色(機関車単品の発売となります)
(N)10-833 EF510+E26系カシオペア 基本4両セット(下の編成図 赤で表示)
(N)10-834 E26系カシオペア 増結セットA 3両セット(下の編成図 青で表示)
(N)10-835 E26系カシオペア 増結セットB 6両セット(下の編成図 緑で表示)
【編成】
(←上野)EF510-500+スロネフE26-1+スロネE26-1+マシE26-1+スロネE27-101+スロネE27-402+スロネE27-302+スロネE27-202+スロネE27-1+スロネE27-401+スロネE27-301+スロネE27-201+カハフE26-1(札幌→・函館~札幌間逆編成)
【リニューアル点】
外観 色目の変更(スロネフE26とカハフE26は前頭部と車体部の銀色の塗り分け)
内装 実車の木目調にあわせてインテリアパーツの色を茶色に変更
ガラスの色変更(223系2000番台等使用の色つきガラスのイメージ)
客車の車端の機器を表現するため新規部品を作製。
機関車 屋上碍子の色を緑に変更します。
増結セットAのブックケースに基本セットを収納することができます。
TOMIX
(16番)HO-064 24系24形特急寝台客車4両セット
(16番)HO-544 オハネフ24
(16番)HO-545 オハネ24
(16番)HO-546 オロネ24
24系24形は昭和48年に製造されたブルートレイン車両です。昭和46年から客車のサービス電源を車両床下のディーゼル発電機から供給する「分散電源方式」をとる14系寝台客車が製造されていましたが北陸トンネル火災事故の教訓から製造は中止され20系以来の電源車から電源を供給する「集中電源方式」である本形式に改められました。外観は14系寝台客車に似ています。登場時は「富士」など九州ブルトレに、その後上野~北陸を結ぶ「あけぼの」「ゆうずる」や日本海縦貫線の「日本海」で活躍しました。現在も「あけぼの」「日本海」に使用されています。
【製品の特徴】
- カニ24 0番代 後期形を完全新規作成!・オハネフ24も新規作成します
- はしご・カーテン別パーツ化
- HO-TNカプラー装備・カニ・オハネフの機関車連結側はケイデイカプラー互換カプラー装備
- トレインマークシール(裏貼式)側面方向幕シール(裏貼式)車番転写シート付属
- HO-064 4両セットの内容:カニ24+オハネ24+オハネ24+オハネフ24
【編成例】
ゆうづる(上野~青森・1980年頃)
(←上野)カニ24+オロネ24+オハネ24×3両+オハネフ24×2両+オハネ24×4両+オハネフ24(青森→)
日本海(大阪~青森・1980年頃)
(←大阪)カニ24+オロネ24+オハネ24×3両+オハネフ24×2両+オハネ24×4両+オハネフ24(青森→)
KATO
(16番)1-541 オハネフ25 0番台
(16番)1-542 オハネ25 0番台
(16番)1-543 カニ24 0番台
昭和49年にそれまでカイコ棚と呼ばれ不評だった3段寝台に替わり居住性の向上と省力化のため2段式B寝台を採用した24系25型が登場しました。青20号の車体にステンレス製の飾り帯が特徴です。今回既発売の24系25型100番台に加え0番台を発売し様々なブルートレインの編成をHOゲージでも再現できるようにいたします。
【製品の特徴】
- 基本仕様は24系25型100番台を踏襲します。
- プロトタイプは次の通りです(仕様設定は昭和55年頃)→オハネフ25-0は1~47・カニ24-0は0~9(マイクロスカート装備)
- テールマーク・方向幕は彗星・新大阪を取り付け済み・交換用テールマークは明星・日本海・つるぎ・銀河付属(いずれも絵入りタイプ・オハネフ25とカニ24のみ)
- 行先方向シール・車体番号インレタ付属
【編成例】
彗星(1980~84)・明星(1980~82)
(←都城・西鹿児島)カニ24-0+オハネフ25-0+オハネ25-0×4両+オハネフ25-0×2両+オハネ25-0×4両+オハネフ25-0(新大阪→)
日本海(1980~87)・つるぎ(1976~86)
(←大阪)カニ24-0+オハネフ25-0+オハネ25-0×4両+オハネフ25-0×2両+オハネ25-0×3両+オハネフ25-0(新潟・青森→)
それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい