KATO キハ181 仮申込を開始いたしました。
毎度ありがとうございます。
先日の第11回国際鉄道模型コンベンションでNゲージ化が発表され、発表の瞬間会場から拍手がわき起こったキハ181の詳細がわかりましたので本日よりこちらのページにて仮申込みの受付を開始させて頂きます。
特急はまかせ(キサシ=食堂車は連結されていません)
今回発売になるのは国鉄時代のキハ181の再現で、基本7両セットの他多種多様の編成を再現できる様に単品車両を設定しています。
(N)10-836 国鉄キハ181系7両セット
グリーン車(キロ)・食堂車(キサシ)を含む7両セットです。
【セット内容】キハ181-45+キハ180-76+キロ180-13+キサシ180-13+キハ180-77(M)+キハ180-79+キハ181-47
(N)6081 国鉄キハ181
パノラミックウインドウが特徴的な先頭車の単品です。
(N)6082 国鉄キハ180(M)
動力付き中間車です。屋根上の巨大なラジエーターが特徴です。
(N)6083 国鉄キハ180(T)
動力無しの中間車です。屋根上の巨大なラジエーターが特徴です。
(N)6084 国鉄キロ180
グリーン車の単品です。普通車とは窓割りが異なります。動力はありません。
キハ181系は1968年より製造を開始した特急用ディーゼルカーです。
非電化区間用の特急用ディーゼルカーとしてはキハ80系がありましたが旧式の180馬力ディーゼルエンジンDMH17Hのため非力で1両に2基搭載しても勾配区間に弱く高速運転にも限界があったため強馬力の500馬力エンジンDML30HSCを搭載し大容量の液体変速機を使用したキハ181系が登場し時速120キロでの走行が可能となりました。キハ82に似たパノラミックウインドウの運転台と屋根上の巨大なラジエーターが特徴です。
中央西線の「しなの」奥羽本線の「つばさ」伯備線の「やくも」・山陰線の「おき」・「まつかぜ」「はまかぜ」「あさしお」や四国各線の特急「しおかぜ」「南風」などに活躍しました。
塗装は変わりましたが現在では大阪と但馬地区を結ぶ特急「はまかぜ」として1日3往復運転されていますが11月7日より新型車両に置き換わる事が発表されています。
【キハ181 編成例】
しなの(昭和46年頃):
(←大阪・名古屋)キハ181+キロ180+キサシ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ181+キハ180+キハ181(長野→)
つばさ(昭和46年頃):
(←上野)キハ181+キロ180+キサシ180+キハ180+キハ181+キハ181+キハ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ181(秋田→)
やくも(昭和47年頃):
(←益田・出雲市)キハ181+キハ180+キロ180+キサシ180+キハ180+キハ180+キハ181+キハ180+キハ180+キハ181(岡山→)
まつかぜ(昭和56年頃):
(←鳥取)キハ181+キロ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ181(大阪→)
はまかぜ(昭和57年頃):
キハ181+キロ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ181
しおかぜ 南風(昭和56年頃)
キハ181+キロ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ180+キハ181
編成はあくまで一例です
それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい


