【Nゲージ】近鉄100周年 Bトレ 10100系更新後/12200系初期 入荷
毎度ありがとうございます♪
1910年9月16日に奈良軌道として設立された近鉄は、同年10月に大阪電気軌道と改名、
その後も周囲の私鉄を買収していき、1944年には南海鉄道と合併し(1947年分離)、現在の『近畿日本鉄道』
という名称になりました。
というわけで。
ペコちゃんが一日駅長に就任するなど各地でイベントが行われている中、Bトレインショーティ
からも10100系更新後、12200系初期が発売となりましたっ
10100系は、10000系初代ビスタカーの後を受け、1959年に登場しました。
10000系が7両1組であったのに対し、10100+10200+10300の3車体4台車の連接構造を採用し、
全ての台車が電動台車となったことで高速性能が飛躍的に向上しています。
また両先頭車は、流線型と貫通式の2種の正面が採用され、A編成は10100が流線型、B編成は
10300が流線型、C編成は両側とも貫通式となり、これらを組み合わせることで3、6、9両編成を組成、
さらに他系列との併合も出来るなど、柔軟な運用に対応していました。
12200系(スナックカー)は1968年から8年間にわたって製造され、近鉄特急車両の中では最多の166両の車両群です。
12000系と同様、初期の車両にはスナックコーナーを設置していましたが、1969年の12221号車からは客席化し、
Mcの定員は4人増えて68人となりました。車両性能ではTのブレーキをディスクブレーキとするとともに
ブレーキ力を速度に応じて切り替える装置を備えており、設計当初から120km/h運転への対応を前提に設計されていました。
同時にBトレのコンテナ車も入荷しております。
来月には新型スカイライナーの発売と、なかなか楽しみなBトレインショーティですね♪
それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。


