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2015年8月31日 (月)

道路を走る機関車! アオシマ 1/43 走れ!ケー100後期型 入荷しました

毎度ありがとうございます。ダイクロスです。

「走れ!ケー100」は1973年から1年間放送されたテレビドラマです。
タイトルは「ケー」ですが、ナンバープレートは「K100」表記です。
実在した国鉄ケ100形蒸気機関車※が名前の元になっています。

※「ケ」は軽便鉄道(用)の頭文字


1/43 走れ!ケー100 No.02 ケー100後期型

※今回の画像はすべて前回入荷分です。

今回ご紹介するアオシマの製品は、8/31現在「後期型」のみメーカー在庫があります。
前期型と後期型の2種があるのは、夕張から沖縄へ向かう番組後半で車体の色が
変わったことを再現しているためです。

K1001 
タイヤは手で回すことが可能です。

簡単にお話を紹介しましょう。

流れ流れて、鹿児島の鉄工所でスクラップ寸前だった蒸気機関車「ケー100」。
ケー100を最初(50年前)に運転した北海道・夕張の老人(笠智衆さん)が、新聞でケー100の現況を知り、
死ぬまでにもう一度会いたいという手紙が来ました。
そこで、道路を走れるようタイヤを付け改造したケー100と共に、紋太(大野しげひささん)が夕張へ旅をします。

ケー100は非常に小回りが利き、急な階段を登り、船代わりにもなるという万能ぶり。
ロケ用車両は「アンフィキャット」という6輪水陸両用車の改造なのでした。

DVDは現在入手困難ですが、鹿児島のC57や廃線になった国鉄松前線の登場、沖縄の軽便鉄道を
テーマにした話など、鉄道好きにとって見所の多い作品です。

K1002 

製品はネジを回してシャーシを外し、同梱の鉄道車輪仕様のシャーシに交換する事が可能です。
車輪は1067mmの1/45に近い24mm(OJ)ゲージになっています。
ただし、こちらは回転しないダミーです。

K1003 

このような姿でケー100は劇中で2度、レールを走りました。
1度目は、常磐線勝田駅の周辺。踏切ではちゃんと遮断機が下がります。
2度目は、廃線を控えた三菱大夕張鉄道の大夕張炭山駅でした。

K1005 

独自製作の車両を本線上で走らせたテレビ番組は、後にも先にもケー100ぐらいでしょうね。

大阪の回のメインのロケ地、阪急中津駅~十三駅間の中津寄りを訪ねてみました。
阪急有数の撮影名所、淀川橋梁の至近です。

K1004
中央やや下のトンネル状の場所から手前へケー100が走って来る場面がありました。
(今は木が生え、道も草に覆われ分かりにくいですが)
その後ろを、阪急の旧型電車が次々と走り、十三大橋も映りました。
ちなみに右の水色の橋は、日本最古の鉄道橋として有名な浜中津橋です。

K1006

ケー100といっしょに旅をしている気分で写真を撮るのも楽しいでしょう。
それではご購入お待ちしております。

 

 

 

 

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