« ワールド工芸 HOゲージプラシリーズ キヤ97系ご予約受付中 | メイン | しなの鉄道 平原駅の車掌車待合室と、軽井沢駅を訪ねる »

2017年3月22日 (水)

マイクロエースC54、C10、京成AEスカイライナーほか ご予約受付中

毎度ありがとうございます。
今回はマイクロエースの新製品をご案内します。


(N) A6703 C54-17 スノープロウ付

4968279958841(N) A6704 C54-12 キャブヒサシ付

C54は1931年に17両が製造されました。
C51の改良型という位置付けでありながら、無理な軽量化がたたり空転しやすく、台枠の強度不足などの問題がありました。
かといってC51と比べて特に長所もなく、冷遇されました。
最後は山陰本線に6両が残り、先輩のC51より早く1963年に全車廃車されたため、実見出来た蒸機ファンは限られます。
滋賀県大津市で保存のC57 128に、C54 4の先輪が転用されて現存する事が発見されています。

目立った活躍が無かった、SLブームのかなり前に姿を消した、保存機が無いと地味な存在ではあります。
マイクロエースの前回の製品化(2002年)でも、
「薄幸の美女」と言われた地味な形式までも製品化
というキャッチコピーだったほどでした。

C54ファン待望の、15年ぶりのプラ製品です。
実車が存在しない今、模型のC54をお手元に置いてそのスタイルを見てみませんか。


(N) A7315 C10-8 大井川鐡道 改良品

C10は1930年に製造されました。
それまでテンダー機の新造が優先され、タンク機については余剰のテンダー機からの改造でしのぐ状態が続いていました。
明治時代のタンク機の置き換えのため、峠越え用の大型機・4110形を除けば21年ぶりのタンク機新造となりました。
C11と比べると、タンクのリベットなどに古めかしさを感じます。
23両の製造に留まり、改良型のC11の製造に移行しています。

大阪発のC10牽引・バック運転の東海道線各駅停車が、3分後に大阪を発車したC53牽引の特急「燕」と神崎(現・尼崎)~西ノ宮(現・西宮)
でデッドヒートを繰り広げ、C10が西宮に先着した直後、燕が追い抜いて行ったという話が残っています。1934年の電化以前の事です。
タンク機関車と言っても侮れない、俊足の持ち主です。

1962年までに全車廃車となり、ここでC54のように幻の存在になってもおかしくありませんでした。
ところが8号機は岩手県宮古市のラサ工業に譲渡され、1979年まで働きます。
更に同市での動態復活を経て、1997年から大井川鐵道で運行を始めました。

最近は車のCMへの登場や、今月のイベントでラサ工業時代の塗装(端梁部分が警戒色)となるなどの話題もあり、
現存唯一のC10として元気に活躍しています。

C10a

C10b 写真は以前撮影した、ロッドなどを外した通常は見られない状態です。


(N) A7371 京成AE形 スカイライナー 8両セット

4968279139622a


(N) A2097 東武350型 4両セット

妻板の帯が省略され、側面にTOBUロゴが貼られた現在の姿を製品化


(N) A1860 東武5000型 新塗装 野田線 6両セット


(N) A1861 東武8000型 新塗装 冷房 野田線 6両セット


(N) A2483 小田急2400形 新塗装 冷房 4両セット

  • 小田急伝統のアイボリー+青帯
  • 冷房試作車クハ2478を連結


(N) A2484 小田急2400形 旧塗装 台車振替試験 4両セット

  • オレンジ+濃紺のツートンカラー
  • クハ2473の台車を3000形SE用のKD-17に変更し、走行試験を行った時の姿を再現
  • ※部品共用のため、前面に種別表示窓が付きます


(N) A6681 営団3000系 北千住-人形町開業 スカート付 4両セット


(N) A6692 営団3000系 東京メトロ保存車 2両セット


(N) A6482 キヤ95系 ドクター東海 第2編成 パンタ増設 3両セット

平成28年に検測装置の交換時期になり、パンタグラフを第1編成から第2編成へ移設され、
第1編成は軌道検測車、第2編成は軌道・電気総合試験車へと変更されました。


(N) A1273 713系-0番台 サンライナーみやざき 2両セット

今回のご案内は以上となります。
それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

▼Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店