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2017年3月12日 (日)

ホビーセンターカトー EF10 24関門タイプ、クモハ12 グレードアップパーツご予約受付中

毎度ありがとうございます。
今回はホビーセンターカトーの新製品等をご案内します。


(N) 3077-9 EF10 24 関門タイプ

EF30、EF81形300番代と続くステンレス機関車の元祖!

関門海峡を通過する関門トンネルでは、海水の漏洩により車両への塩害が問題となりました。
対策としてEF10のうち5両が外板をステンレス化されましたが、24号のみは無塗装のシルバー車体のまま活躍し、
異彩を放っていました。緑色のナンバープレート、車体の角の丸みも特徴です。
1961年にEF30に置き換えられ新鶴見機関区へ転属、後半生は標準のぶどう色塗装で過ごしました。

41両製造されたEF10のうち、唯一35号が九州鉄道記念館で保存されていますが、ステンレス化された
5両のうちの1両です。


(HO) 28-172 クモハ12 グレードアップパーツセット

カトー 「クモハ12052 鶴見線」の国鉄末期、JR初期時代の姿を再現可能なグレードアップパーツです。
各時代の設定が可能になります。

  • ATS車上子を装備した国鉄時代
  • 無線アンテナと両方を取り付けたJR初期時代
  • ATS車上子を外したJR末期

 


(HO) 1-425 クモハ12052 鶴見線

1996年まで鶴見線で活躍したクモハ12052・053は、1929年(昭和4年)モハ31形として製造されました。
形式称号規程改正、運転台の増設による改番を経て、この番号に落ち着きました。
最初から運転台があった側は非貫通、増設した側は貫通扉があり、前後で顔が異なる異色の車両です。

小野田線本山支線のクモハ42と並び、定期運行を持つ旧型国電として非常に有名でした。
なお、晩年飯田線でイベント用に活躍した「クモハ12041」は、全く出自の異なる車両です。

今回のご案内は以上となります。
それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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