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2017年11月 7日 (火)

【Nゲージ】2018年3月のカトー新製品ラインナップ #01

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

鉄道模型をこよなく愛するお客様に、2018年3月に発売を予定しております、カトーの新製品のご案内です。


(N) 10-1464 キハ58系 (4両セット) 


(N) 6116 キロ28  


(N) 6114 キハ58 (動力なし)  


(N) 6115 キハ28  


(N) 6117 キハ65  


(N) 6113 キハ58 (動力あり) 

昭和36年(1961)の登場以来全国で幅広い活躍を見せた急行形気動車キハ58系は、高度成長期の日本の鉄道輸送を支えました。

電化が進んでいくと、地方の非電化区間などで旅客を運ぶようになり、長くに渡って非電化路線で活躍しました。

単品とセット商品をそろえることで、各地で見られた多種多様な編成をお楽しみいただけます。

写真や動画、書籍などの資料をもとに、かつて活躍した編成を再現してみましょう。


(N) 10-1465 JR 323系 大阪環状線 基本セット (4両)  


(N) 10-1466 JR 323系 大阪環状線 増結セット (4両)  

大阪環状線の新たな顔、323系の製品化です。

平成28年(2016)に登場した323系は、現在関西を走る他の車両と共に大阪環状線、桜島線(JRゆめ咲線)で活躍しています。

ロングシートの通勤形電車ですが、同線を走る他の車両と統一して3扉車となりました。


外観は大阪環状線の伝統色であるオレンジを基調に、ブラウンをアクセントとした個性的なデザインが特徴的です。

車内は混雑緩和を図りドア出入り口のスペースを広く確保した新しいデザインが取り入れられました。

2018年現在のJR西日本を楽しむ上では欠かせない車両です。

同じアーバンネットワーク内で活躍するJR西日本の車両と共に、列車の行き違いや駅での並びをお楽しみいただけます。


(N) 10-1475 JR 883系「ソニック」 リニューアル車(3次車) (7両セット)

九州で人気の特急列車883系「ソニック」の3次車の製品化です。

今回製品化する883系「ソニック」は、全車両がステンレス車体で構成された編成です。

平成7年(1995)にJR九州初の振り子機構を搭載した特急形電車としてデビューし、姿を変えながら今日も活躍を続けています。

九州の東海岸をイメージする、濃いメタリックブルーの塗装が特徴的な車両です。

シャープにまとまったビジュアルが大変人気の特急電車です。

既存製品の10-288 883系「ソニック」リニューアル車とは異なる全車がステンレス車で統一された編成です。

既存製品と並べて違いをお楽しみいただけます。

実車同様にカーブで車体が内側に傾斜するギミックを備えており、よりリアルな運転をお楽しみいただけます。

ここからは再生産のご案内となります


(N) 3066-4 EF81 JR東日本色 (双頭連結器付)

昭和43年(1968)に誕生した、国鉄を代表する交直流電気機関車で、JR化後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しています。

そのうち、現在もJR東日本の秋田・長岡両車両センターに所属するEF81は、前面窓上に装備したヒサシ(ツララ切)と赤2号で塗装された車体が特徴です。

近年には、連結器が双頭式連結器に交換され、客車だけではなく直接電車も牽引できるようになり、新製車両や廃車となる車両を回送する配給列車も牽引するようになりました。

E26系「カシオペアクルーズ」の牽引機としておすすめの機関車です。

往年のブルートレインや、配給列車など様々なシーンをNゲージでお楽しみいただけます。


(N) 3048 国鉄EF58形 直流形電気機関車 初期形大窓ヒサシ付「青大将」

青大将塗色は正式には淡緑色と呼ばれ、昭和31年(1956)の東海道本線全線電化の際、特急「つばめ」「はと」の専用牽引機に施された塗色です。

他にも試験塗色が数色ありましたが、この淡緑色が採用され、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。

専用牽引機として、当時最新鋭のEF58形から選りすぐりの25両にこの青大将塗色が施されました。

これらのEF58形は、製造過程や先に活躍していた走行線区で受けた改造などで、様々な形態を有していました。


(N) 10-234 44系特急形客車 特急「はと」青大将 (7両基本セット)  


(N) 10-235 特急「はと」青大将 5両増結セット  


(N) 10-236 マイ38 青大将 2両セット  

昭和24年(1949)に復活した東京~大阪間の特急「へいわ」は、翌年には「つばめ」に改称。その姉妹列車として「はと」が登場しました。

当時の特急の象徴でもあった展望車や食堂車のほか、当時最新の特別2等車(現グリーン車)スロ60 → スロ54を5両も連結した豪華編成で、東京~大阪間を7時間30分で結びました。

昭和31年(1956)には東海道本線全線電化が達成され電気機関車牽引による通し運転が可能になり、その際、車両が蒸気機関車の煤煙で汚れる心配がなくなったことから、車体の塗色を当時としては斬新な淡緑色に改められ、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。

マイ38は、戦後に供奉車300号,301号を外国人観光客用に転用した1等車(冷房化工事前スイ38)で、臨時増結用として「はと」のほか「つばめ」にも連結されていました。


(N) 3020-2 JR EF58形 直流電気機関車 上越形 ブルー  

豪雪地帯の上越線で使われたEF58は、正面窓上のつらら切り、ホイッスルカバー、前面窓デフロスター(くもり止め)、電気暖房(EG)装置、スノープロウなどの耐寒耐雪装備が施され、その重装備ゆえに人気がありました。

様々な客車列車の牽引機として人気の機関車です。

スハ43系客車と合わせて、往年の普通列車の編成を再現できます。


(N) 3062-1 EF15 標準形

EF15は貨物用電気機関車の標準機として昭和22~33年(1947~1958)の間に、202両が量産されました。

北は東北本線黒磯から南は山陽本線下関まで全国の直流区間で昭和62年(1987)頃まで活躍しました。

全国で広く活躍した機関車で、同時期に活躍した様々な貨車の牽引機としておすすめです。

写真などの資料を参考に、実物同様の編成を再現してお楽しみいただけます。

今回のラインナップにはまだ続きがあります。続報をお待ちください!

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