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2017年12月31日 (日)

【N(新/再)】2018年4~5月のカトー新製品ダイジェスト!#01

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

もう間もなく2017年も終わりが近付いています。

2017年はお客様のコレクションに格別の一品を加えることが出来たでしょうか?

2018年も期待の商品が目白押しとなっています。

それでは2017年最後のカトー新製品のご案内を 進行でお送りします。


(N) 3061-2 EF65 1000 後期形 電気機関車(JR仕様)

JR化に伴い車体横に「JR」マークが入ったEF65 1000番台後期形です。

EF65 1000番台は重連総括制御と寒冷地での運用が考慮された平地向けの汎用直流電気機関車です。

普通客車からブルートレイン、一般貨物から高速貨物など様々なシーンで幅広く活躍しました。

昭和63年(1988)に瀬戸大橋が開通し、寝台特急「瀬戸」が高松に乗り入れる際には軸重の事情でEF65が抜擢され、牽引機として長く活躍しました。


(N) 10-1484 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 7両基本セット


(N) 10-1485 24系25形 寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 6両増結セット

JR初期に活躍していた頃のブルートレイン「瀬戸」「あさかぜ」です。

東京~高松間を結んだ「瀬戸」と東京~下関間で運転された「あさかぜ(3・2号)」はJR時代初期に共通の車両を用いて運用されていました。

電源車のカニ24の代わりにパンタグラフを装備したラウンジカ―のスハ25で給電を行い、

代わりの荷物室を装備したオハネフ25 300が編成中に組み込まれた個性の強い寝台列車です。


(N) 3047-2 EF66後期形 ブルートレイン牽引機

JR西日本下関運転所に所属するブルートレイン牽引用のEF66形は、

「あさかぜ」に使用されていたパンタグラフ付きスハ25-300の制御を行うため、スカートにジャンパ栓が増設されているのが特徴です。

平成16年(2004)9月頃より下まわりがグレー塗色となりましたが、それ以前のEF66牽引ブルートレイン全盛期では、下まわりが黒塗色でした。

こちらは【再生産】となっています。


(N) 10-1479 485系200番台 6両基本セット


(N) 10-1480 485系 特急「みどり」 4両セット

初の「電気釜」スタイルとなった、485系200番台です。

昭和47年(1972)8月に登場し、将来の併結運転を考慮して、先頭車を貫通形にしたほか、定員増を図って空調装置をAU13E/床置式AU71Aに変更した車両です。

昭和51年(1976)7月より博多~長崎・佐世保間に新設された特急「かもめ」「みどり」で併結運転を開始し、

「みどり」は当時の国鉄の特急列車では一番短い4両編成での運転だったことが話題にもなりました。


(N) 10-1129 485系後期形 2両増結セット


(N) 4556 サハ481 初期形


(N) 4570 サロ481 後期形

国鉄を代表する特急電車の485系です。

昭和39年(1964)に登場した481系交直流特急電車を先駆けとし、昭和43年(1968)に交流の50/60Hz両用を走行可能な485系が開発され、

北海道から九州まで、四国を除く全国で地域間輸送に大きく貢献しました。

先頭車クハ481のスタイルは、ボンネット形から始まり、前面貫通形の200番台を経て、非貫通の300番台で完成されたスタイルとなり、

国鉄特急の顔として親しまれました。

また中間車のモハ484/485・サロ481・サシ481は、昭和47年(1972)からクーラー形式が変更となり屋根上のスタイルが大きく変わっています。

以上、3商品は【再生産】となっています。


(N) 11-328 トレインマーク変換装置485系200番台用 (国鉄・イラスト)

こちらは485系のトレインマーク各種を様々な形式に変更させるものです。

車両製品をご購入される方はご一緒にどうぞ!

ひとまずご紹介は以上となります。それ以外の商品につきましては続報をお待ちください。

ご予約、お待ちしています!

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 ※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

最新情報はメーカーページ等にてご確認ください

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