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2017年12月18日 (月)

鉄コレ 「かめ号」こと東武熊谷線キハ2000形、JR213系ほか ご予約受付中

毎度ありがとうございます。
今回はトミーテックの鉄道コレクションの新製品をご案内します。


(N) 鉄道コレクション 東武鉄道キハ2000熊谷線 2両セット

Kame5 東武鉄道熊谷線は、埼玉県熊谷市の熊谷駅と、妻沼町(めぬままち、後に熊谷市に編入)の妻沼駅の10.1kmを結んだ路線です。
軍の命令で建設され、予定の一部のみの熊谷~妻沼間が1942年に開業したきり、終戦で工事が中止されました。
そのため、東武の他の路線とは接続が無い孤立状態でした。
1959年の矢板線の廃止後は、東武で唯一の非電化路線となりました。

 

地元では妻沼線と呼ばれました。
当初は国鉄から譲渡されたB2形=5300形蒸気機関車の27・28号が使われ、1954年に無煙化のため、
このキハ2000形が導入されました。
キハ2001~2003の3両で、東急車輌製造製。当時流行した湘南顔です。
ゆっくりしたスピードのため、「かめ号」と呼ばれたそうです。
塗装は東武の電車に合わせて変わり、末期にはセイジクリーム一色となりました。

Kame4

通常は単行、多客時には2両編成で運行されました。
1983年の廃線直前には、お名残乗車のため、満員で乗り切れない事もあったようです。
現在はキハ2002が保存されています。


以前のキハ2002に続き、今回は、キハ2001と2003の2両セットでの製品化です。

Kame7

熊谷駅と上熊谷駅は秩父鉄道とホームを共用していたため、今もほとんど変わらず残っています。

Kame6 廃線後もかなりの部分で、レールがそのまま残っています。
写真は秩父鉄道の電車が上熊谷駅を出発した所で、中央で草むらへ消えていくのが熊谷線のレールです。
秩父鉄道、国鉄高崎線と並走していました。
末期には、上越新幹線と「かめ号」の取り合わせも見られました。

Kame3 一部の廃線跡は、遊歩道「かめのみち」として整備されています。

Kame2

Kame1 雨で濡れて分かりにくいですが、キハ2000形が描かれていました!


(N) 鉄道コレクション JR213系5000番代 2両セット


(N) 鉄道コレクション 国鉄キハ04形100番代 2両セット


(N) 鉄道コレクション 名古屋鉄道6000系1次車三河線 4両セット


(N) 鉄道コレクション 阿武隈急行8100系 2両セット


(HOナロー) 鉄道コレクション ナローゲージ80 猫屋線 キハ7・ホハフ20形旧塗装

気動車は前後に荷物搭載用のバケット付で、客車は丸みを帯びた妻面の一段窓仕様。
バケットは、ローカル私鉄ならではですね。


(HOナロー) 鉄道コレクション ナローゲージ80 猫屋線 キハ12・ホハ2形新塗装

気動車は第2弾で白帯塗装として登場した車両を新塗装化、客車はオープンデッキのシングルルーフ仕様となっています。

今回のご案内は以上となります。
それではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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