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2018年3月 6日 (火)

【N】グリーンマックスの新製品 ご予約受付中!【2018年7月~8月発売予定】

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

鉄道模型をこよなく愛するお客様に、

本日はグリーンマックスより2018年7月~8月発売予定の新製品のご紹介です。


(N) 30746 近鉄22600系Ace(新塗装)2両編成セット(動力付き)


(N) 30747 近鉄22600系Ace(新塗装)2両編成セット(動力無し)

12200系の置き換え用として登場した新型汎用特急車両です。

2両編成と4両編成が存在し、パンタ無し先頭車に設置された喫煙室は外観上でも本形式の特徴となっています。

車体は22000系ACEを元として丸みを帯びた前面形状、拡大された側面窓、シングルアームパンタグラフなど新しいデザイン要素を盛り込んだ設計となっています。

運用上は他の特急車12200系~22000系と併結された姿もよくみられます。


(N) 30744 近鉄12410系(12414編成・新塗装)4両編成セット(動力付き)


(N) 30745 近鉄12410系(12415編成・新塗装)4両編成セット(動力付き)

近鉄12410系は、1980年に名阪甲特急(ノンストップ)用として、12400系を3両編成仕様に変更し製造されました。

基本設計は12400系を踏襲、ライト類が30000系と同じものとなり、パンタグラフも下枠交差型になりました。

最終編成はT車を組み入れた4両編成となり、後に全編成が4両編成化され、4連×5本の体制となりました。

1988年から120km/h運転対応工事が行われたほか、1997年ころから断続的に車両内外のリニューアルを実施し、行先表示のLED化(12415編成は幕仕様)、喫煙室の設置が行われ、現在は全編成が新塗装化されています。

12415編成は行先表示が前面は赤幕、側面は白幕仕様のままとなっています。


(N) 4786 バラストレギュレーターKSP2002E 第一建設工業色(動力付き)

マルチプルタイタンパーとのペア作業で使用されるプラウ付きの大型保線車両です。

道床(バラスト)を走行しながら綺麗に整える各種装置を備えています。

「道床整理車」という名称で呼ばれることもあります。

作業性と安全性を高める、大型フロントガラスが特徴の最新型です。

プロトタイプは信越・東北地区で活躍する第一建設工業所有車です。


(N) 30751 西武9000系 (9102編成・ヘッドマーク無し) 基本4両編成セット(動力付き)

(N) 30752 西武9000系 (9102編成・ヘッドマーク無し) 増結用中間車6両セット(動力無し)

西武9000系は1993年(平成5年)から1999年(平成11年)の間に、それまでの101系の車体更新車として10両編成8本の計80両が製造されました。

わずかな仕様の差異があるほかは新2000系とほぼ同様の車体となっています。

走行機器などは101系の電装品からの再利用で構成され、2004年(平成16年)から2007年(平成19年)までに、全ての編成が抵抗制御方式からVVVFインバータ制御方式に更新されました。

製品はエコトレインヘッドマークが撤去された現在の姿です。


(N) 50601 西武9000系 幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN・ヘッドマーク無し)基本4両編成セット(動力付き)

また編成を組む上でも欠かせないコチラも一緒に再生産となります。

(N) 50043 西武9000系 幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN) 増結用中間車6両セット(動力無し)

西武9000系は1993年(平成5年)から1999年(平成11年)の間に、それまでの101系の車体更新車として10両編成8本の計80両が製造されました。

わずかな仕様の差異があるほかは新2000系とほぼ同様の車体となっています。

走行機器などは101系の電装品からの再利用で構成され、

2004年(平成16年)から2007年(平成19年)までに、全ての編成が抵抗制御方式からVVVFインバータ制御方式に更新されました。

"RED LUCKY TRAIN"は幸運を運ぶ赤い電車として2014年7月より運行を開始、現在はエコトレインヘッドマークが撤去されています。


(N) 30753 小田急3000形(3662編成・インペリアルブルー帯)8両編成セット(動力付き)


(N) 30754 小田急3000形(3081編成・インペリアルブルー帯)基本4両編成セット(動力付き)


(N) 30755 小田急3000形(3081編成・インペリアルブルー帯)増結用中間車6両セット(動力無し)

小田急3000形は、2001年度以降運用されている車両で、従来車に対して車体構造を大幅に見直し、

一層のコスト削減と環境負荷の低減、バリアフリーの推進等を図る車両として登場し、

年次改良を加えつつ増備が進み小田急通勤車では最大勢力になりました。

当初は6両固定編成と8両固定編成で登場しましたが、2010年以降は10両編成化のための中間車のみが増備されています。

3662編成は2018年1月現在、8両編成では唯一のインペリアルブルー帯を纏った編成です。

3081編成は8両固定編成として製造された最終編成として、3665編成では、新造の中間車2両を加え10両編成化され、同時に改番されたました。

それ以外にも特に今回は待望の【再生産】としてパーツ類も多く発表されております。

この機会にぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した商品はコチラ!

では、ご予約はお早めにどうぞ。

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 ※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

最新情報はメーカーページ等にてご確認ください

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