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2018年6月29日 (金)

【N】グリーンマックスの新製品 予約開始です!【2018年11月ごろ発売予定】

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

鉄道模型をこよなく愛するお客様に、本日ご紹介するのは――

GREENMAXより発表されました、新製品のご紹介です!


(N) 30774 名鉄3500系(機器更新車・3501編成)基本4両編成セット (動力付き)

(N) 30775 名鉄3500系(機器更新車・3507編成)増結4両編成セット (動力無し)

3500系は、それまでの通勤形車両6000系列(6000・6500・6800系)の後継車両として1993年に登場した車両で、

VVVFインバータ制御、電気指令式ブレーキ、ワンハンドルマスコンの初採用、高速性能の向上による120km/h走行の実現など

新機軸が盛り込まれた高性能通勤車として活躍している名鉄の主力車両です。

車体は6500系に準じた普通鋼製の3扉ロングシートで、前面にはスカートが取り付けられています。

また、電気指令式ブレーキ装備車であることを示す「ECB」ロゴが前面に貼付されています。

2017年から本格的な更新工事が実施され、制御機器の更新の他行先表示器のフルカラーLED化、

ドアチャイムの設置、車内案内表示器の更新などが行なわれています。


(N) 50609 JR103系(羽衣線・HL101編成タイプ)3両編成セット (動力付き)


(N) 50610 JR103系(阪和線・HK603編成)6両編成セット (動力付き)

103系は、国鉄初の新性能通勤車101系を手本とし、より経済性を重視して設計の基で製造された

汎用通勤型電車で、1963年から3400両あまりが造られました。

東京首都圏や大阪近畿圏を中心に通勤輸送の花形として、半世紀に亘って活躍してきました。

国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、JR西日本管内では大阪環状線、

阪和線、関西線などのほか、岡山・広島地区でも日常の足として親しまれてきましたが、

現在では一部の路線にわずかに残るのみとなりとなっています。


(N) 50611 JR103系(関西形・ウグイス・NS617編成)6両編成セット (動力付き)


(N) 50612 JR103系(関西形・ウグイス・NS407編成)4両編成セット (動力付き)

こちらはウグイス色の103系です。

国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、

それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。

JR西日本では現在一部の路線にわずかに残るのみとなりとなっています。


(N) 30661 京急2100形(更新車・KEIKYU BLUE SKY TRAIN・マークなし) 8両編成セット(動力付き)

京急2100形は2000形の後継車両として1998年に登場しました。

登場当時はシーメンス製VVVFインバータ装置独特の作動音から「ドレミファ電車」として親しまれていましたが、

2008年頃から順次機器更新が行われ聞かれなくなりました。

2013年からは車体更新工事が行われ、クーラーの交換、車端部窓を開閉可能に改造、

ベンチレータの一部撤去、妻面のルーバー閉鎖などの変化が見られます。

KEIKYU BLUE SKY TRAINは、2004年12月の羽田空港第2旅客ターミナル開業に合わせて登場した車両で、

羽田空港の空と三浦半島の海をイメージした青い車体にかもめのシンボルマークとロゴをあしらったデザインが特徴でしたが、

車体更新時にかもめマークとロゴが消去されました。


(N) 50599 京急2100形(けいきゅん号) 8両編成セット (動力付き)

赤と白の2100形「けいきゅん号」は、京急電鉄創立120周年に合わせて、京急グループのマスコットキャラクターである

「けいきゅん」を2100形の車体にラッピングして2017年10月から2018年2月の期間中運行していたものです。

ご紹介は以上となります。


グリーンマックス6月28日予約開始商品はコチラ! 

それではよろしくお願いします!

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 ※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

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