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2018年7月 7日 (土)

【N】カトーの新製品・再生産 予約開始しました!【2018年10~11月ごろ発売予定】

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

鉄道模型をこよなく愛するお客様に、本日ご紹介する商品はこちらです。

KATOより、新製品が発表されました。

まずは今回の目玉として、「ゆうづる・はくつる」を再現するのに最適な商品です。


(N) 3064-2 EF80 1次形(ヒサシなし)電気機関車

EF80は昭和37年(1962)~昭和42年(1967)にかけて常磐線用として登場した交直流電気機関車で、

交直流機ならではの重量増対策として1台車1モーター方式を採用しています。

今回製品化するのは1次形の中でも貨客両用機として活躍した機関車になります。

登場時は前面にヒサシがなく、また運転室側窓も原形のすっきりした姿が特徴です。


(N) 10-1518 20系寝台特急「ゆうづる・はくつる」 8両基本セット

「ゆうづる」は昭和40年(1965)10月に登場した上野~青森間の寝台特急です。

当時は常磐線で交流電化区間の延伸中だったため、平~仙台の非電化区間ではC62による牽引が行われ、

これがC62に牽引された最後の20系客車となり話題になりました。

「はくつる」は「ゆうづる」の登場1年前の昭和39年(1964)10月にデビューした上野駅発の列車の中で初の寝台特急で、

編成には希少な座席車ナハ20が組み込まれ、上野~青森間を東北線経由で結びました。

昭和43年(1968)に583系での運転がはじまり、「はくつる」で使用されていた20系客車は「ゆうづる」へと転用され、

それまで使用されていた編成を置き換えました。

そしてよりリアルな長編成を再現するなら、人気に応えて再生産が決定したコチラの増結セットがおススメです。


【再生産】(N) 10-1353 20系寝台客車 ナハネ20 6両増結セット

以上、往年の名車編成の再現用として、まとめてのご購入はいかがでしょうか。


(N) 10-1491 221系リニューアル車「大和路快速」 4両基本セット

(N) 10-1492 221系リニューアル車「大和路快速」 4両増結セット

221系は平成元年(1989)に登場した、東海道本線「新快速」用の直流近郊形電車で、JR西日本初となる新設計・製造が行われた車両です。

現在は東海道・山陽本線の快速運用のほか、関西本線(大和路線)系統~大阪環状線、奈良線、山陰本線(嵯峨野線)、草津線、湖西線など幅広い地域で活躍しています。

平成25年(2013)より体質改善工事(リニューアル)が施され、前頭部に転落防止ホロを装備し、前照灯もHID灯+フォグライトになりました。


(N) 3037-2 EH500 電気機関車 3次形 後期仕様

EH500は15年という長い製造期間の中で82機ほど製造され、製造された時期によって形態に変化が見られるのが特徴の一つです。

今回は圧縮機換気屋根、運転室窓部の黒塗装の部分を変更、

屋根上GPSアンテナ未搭載などの特徴を持つ、比較的後期に製造された機関車を製品化いたします。

現在は主に首都圏と東北、そして下関~門司間の関門トンネル間の貨物列車の牽引を担っており、今後も引き続き活躍が期待される機関車です。

手頃なコンテナ貨車やタンク貨車などを連ねたり、実車と同じ編成を再現したりと思い思いの姿でお楽しみいただけます。


(N) 10-1516 えちごトキめき鉄道ET127系 2両セット

えちごトキめき鉄道は、平成27年(2015)3月の北陸新幹線長野~金沢間開業による

JRの並行在来線の経営分離に伴い誕生した第3セクターです。

ET127系は旧信越本線の区間である妙高はねうまライン(妙高高原~直江津)で活躍している車両で、

車体に施された妙高山の山並みをイメージしたデザインと、フレッシュグリーンのシンプルで爽やかな塗色が特徴です。

スノープロウ一体式の厳つい強化形スカートを装備しています。

こちらからは待望の各種再生産商品のご紹介です。


【再生産】(N) 7008-7 DD51-500 ディーゼル機関車 中期 耐寒形

日本を代表するディーゼル機関車といえば、国鉄のDD51です。

昭和37年(1962)に登場し、その後17年で649両が量産されました。

このことからもわかる通り、日本の鉄路に適したディーゼル機関車として非電化線区の幹線から亜幹線まで、旅客列車、貨物列車を問わず大活躍しました。

長きに亘って生産されたために、初期形から中期形、後期形と大きく分けると3タイプに分けることができ、

そのなかで中期形と呼ばれるグループは、500番台重連形を主として、

動力近代化という蒸気機関車を置き換える無煙化に向けて大量に増備されました。

ラジエターカバーを外した、北海道独特のスタイルが特徴的な製品です。


【再生産】(N) 10-581 E127系0番台 新潟色 2両セット

E127系は、新潟地区の羽越線、越後線などで普通列車に使用されていた165系を置き換える目的で平成7年(1995)に登場した一般形直流電車です。

車体はステンレス製ドアで3ドア、2両ワンマン運転から最大6両編成まで柔軟性の高い運用が可能で、

足回りは回生/発電ブレンディングブレーキ方式を鉄道用では国内で初めて採用しています。

朝夕のラッシュに対応したロングシートの室内、同地区で活躍する115系に準じた爽やかな緑色の濃淡帯を巻いたカラーリングで、

新潟近郊地区の鉄道輸送に活躍中です。

そして今回はトワイライトエクスプレスが再現できる各商品も再生産となります


【再生産】(N) 3066-2 EF81 電気機関車 トワイライトエクスプレス色

【再生産】(N) 10-869 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」 6両基本セット

【再生産】(N) 10-870 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」 4両増結セット

JR西日本が運行していた「トワイライトエクスプレス」は、「カシオペア」と並び国内最高レベルの豪華列車として活躍し、

また大阪-札幌間約1,500kmを結ぶ国内最長距離を走る列車でもありました。

平成元年(1989)7月に登場以来、乗ってみたい列車の最上位にランクし、

最上級クラスの「スイート」はプレミアチケットとして、鉄道ファンのみならず多くの方の憧れの列車でもありました。


【再生産】(N) 8037-4 タキ1000 日本オイルターミナル色 矢羽マーク付


【再生産】(N) 10-1167 タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS(エコレールマーク付) 8両セットB

タキ1000形は、タキ43000形の後継機種として平成5年(1993)に登場しました。

現在は、日本オイルターミナル(株)と日本石油輸送(株)に所属して幹線の高速タンカー列車として

活躍を続けており、所有会社によって施されたカラフルな車体塗色も魅力的です。

そして、こういった商品はいかがでしょうか?


(N) 10-201 アクセサリーケース(サウンドカード対応)

カトー製のサウンドカードや、鉄道模型をメンテナンスする道具の収納にぴったりなアクセサリーケースです。

サウンドカードにも対応しています。

紹介は以上となります


今回のカトー新商品はコチラ!

よろしくお願いします

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 ※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

最新情報はメーカーページ等にてご確認ください

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