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2018年7月19日 (木)

【N】マイクロエースの新製品 予約開始しました!【2018年12月ごろ発売予定】

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

MICRO ACEより、2018年12月発売予定の新製品が本日発表されました。

鉄道模型をこよなく愛するお客様に各商品をご紹介いたしましょう!


(N) A6248 相鉄9000系・リニューアル・菱形パンタ 基本6両セット

(N) A6249 相鉄9000系・リニューアル・菱形パンタ 増結4両セット


(N) A6246 相鉄9000系 新塗装・シングルアームパンタ 基本6両セット

(N) A6247 相鉄9000系 新塗装・シングルアームパンタ 増結4両セット

相鉄9000系は1993年から2001年にかけて10両編成7本が製造されました。

アルミニウム合金製の車体に塗装が施されています。

先頭車には相鉄初の車椅子スペースが設けられました。

10両中2両はセミクロスシートを採用しています。

登場当時は白い車体に赤い帯がアクセントとなっていましたが、2007年4月から青とオレンジを用いた新コーポレートカラーへ変更された編成があります。

2016年よりリニューアル工事が始まりそれまでの内装・外装が大幅に更新されました。

車体はヨコハマネイビーブルーと称する港町横浜をイメージした濃い紺色一色に塗装され雰囲気が大幅に変わりました。

妻面は一部の窓が埋められたほか、従来貫通扉が無かった車両にも貫通扉が設置されています。

リニューアル第1号の9703編成は車体側面ナンバーの位置が従来と同様となっており、他のリニューアル車と異なります。


(N) A0876 東武1700型 DRC 晩年 6両セット


(N) A0877 東武1720型 DRC・最終編成(登場時) 6両セット

東武1700型は昭和31年から昭和32年にかけて12両が製造された特急型車両です。

当初は2両編成、貫通型前面を持つ外観を持ち、旧世代の特急型である5700系と共に浅草-日光・鬼怒川温泉への特急として活躍しました。

昭和46~47年、1720型と同様の車体を新造し、そこに1700型の制御装置・補助機器・台車などを移し替える形で、1700型DRC×2編成に生まれ変わりました。

その後は1720型と共に「けごん」「きぬ」などの特急列車として活躍し、乗り心地の良い台車への換装などを受けながら、平成3年に引退しました。

最終編成である1781号編成は1720型の中でも特異な外観を持つ編成として知られ、

スカートにスリットが開けられた他、運転室屋根上には客室からの冷気を運転室に引き込む為の風道が取り付けられましたが、

この風道は後にクーラーに変更されました。


(N) A9980 京成3600形前期型・登場時6両セット


(N) A9986 京成3600形 8両セット

京成3600形は1982年に軽量ステンレス構造、界磁チョッパの主制御器、

ワンハンドル型運転台の採用、先頭車が付随車の6両固定編成でデビューしました。

登場以来ステンレス車体にファイヤーオレンジの帯を腰部・幕板に巻いた姿で活躍しましたが、

1991年頃より幕板部の帯が紺色に変更されたのち、1993年頃からは3700形に準じた京成ブルー、京成レッドの帯に変更されました。

また、1997年からは6連9本を8連6本と6連1本に組み替える改造が行われ、同時に8両編成中央のユニットのパンタグラフが1基撤去されています。

2001年からは京成グループの新CIの制定に伴って各車中央扉脇に「K SEI GROUP」マークの掲出が行われています。

ここからは再生産商品のご案内となります。発売当初より買い逃していた方はこの機会に是非どうぞ!


【再生産】(N) A3758 京王7000系 新塗装 基本8両セット

【再生産】(N) A3762 京王7000系 新塗装 増結2両セット

昭和59年に登場したのが7000系電車です。

京王線では初のステンレス車体で20m車・界磁チョッパ制御・3M2Tの5両編成で登場しています。

昭和62年には中間車デハ7050形-7150番台が増備され6両編成に変更されました。

その後の増備では8両編成、10両編成、4両編成、2両編成のバリエーションが誕生しています。

初期に製造されたグループは側面がコルゲート車体でしたが、後期に製造されたグループはビードプレス車体へ設計が変更されています。

平成13年からリニューアル工事が開始され車体の帯色がえんじ色から京王レッドと京王ブルーの2色に変更されています。


【再生産】(N) A4971 えちごトキめき鉄道・ET-127系 2両セット

平成27年、JR北陸新幹線・長野-金沢間の開業に伴い、

JR信越線の長野-直江津及び、JR北陸本線の直江津―金沢間は第3セクターによる4社に分割されました。

えちごトキめき鉄道は、妙高高原―直江津間の妙高はねうまラインと直江津-市振間の日本海ひすいラインの2系統の路線からなる鉄道会社です。

ET-127系はJR東日本E127系を譲渡された車両で妙高の山並をモチーフとした、

前面・側面の外観に変更され、妙高はねうまラインで使用されています。

ご紹介は以上となります。

予約はまだまだ始まったばかりですが、確実に手に入れたいお客様は是非ともお早めにどうぞ!

それでは、ご予約お待ちしています!

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※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

最新情報はメーカーページ等にてご確認ください

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