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2018年8月12日 (日)

【N】トミックスの新製品 予約開始しました!【12月~2019年01月ごろ発売予定】

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

TOMIXより、今年の12月ごろから2019年01月ごろにかけて発売予定となる新製品の発表がありました。

本日は鉄道模型をこよなく愛するお客様にご紹介していきましょう!


(N) 98659 JR 300-3000系 東海道・山陽新幹線(後期型)基本セット(6両)

(N) 98660 JR 300-3000系 東海道・山陽新幹線(後期型)増結セットA(4両)

(N) 98661 JR 300-3000系 東海道・山陽新幹線(後期型)増結セットB(6両)

300-3000系は1992年「のぞみ」新設に伴い登場した、JR西日本の東海道・山陽新幹線用の車両です。

初期に導入された車両の客乗降ドアはプラグ式を採用していましたが、F6編成からF9編成は引き戸式に変更されました。

2012年に東海道・山陽新幹線から全車両が引退しました。


(N) 98288 東京臨海高速鉄道 70-000形(りんかい線)基本セット(4両)

(N) 98289 東京臨海高速鉄道 70-000形(りんかい線)増結セット(6両)

東京臨海高速鉄道70-000形は1996年に開業した臨海副都心線(現:りんかい線)用として登場した電車です。

登場時は4両編成でしたが、2002年の全線開業を機に既存の編成を含めて10両編成化されました。

2002年に導入された4編成は10両編成で登場しました。

2018年現在はりんかい線新木場~大崎間のほかにJR埼京線・川越線にも乗り入れており、JR線内でも活躍する姿を見ることができます。


(N) 98996 国鉄キハ181系特急ディーゼルカー しなの(室内灯入り) 9両セット【限定品】

(N) 98995 国鉄キハ181系特急ディーゼルカー しなの 9両セット【限定品】

昭和43(1968)年10月1月には全国時刻大改正が実施された、

東北本線の全線複線電化が完成するなど全国規模での改正で、「ヨン・サン・トオ」と語り継がれています。

キハ181系は「ヨン・サン・トオ」に合わせて、勾配線区向けとして登場した特急型ディーゼルカーで、特急「しなの」から活躍を開始しました。

商品は室内灯が組み込みの有無が違いとなっています。

ここから以下は、待望の【再生産】コーナーとなっています。

発売当初に買い逃した方は是非ともどうぞ!


【再生産】(N) 2753 JR貨車 コキ107形(コンテナなし)

コキ107形は、2008年より量産が始まった最新形式のコンテナ貨車です。

コキ50000形の置き換え用として製造され、全国各地で活躍中です。


【再生産】(N) 2759 JR貨車 コキ200形(コンテナなし)

コキ200形貨車は平成11年に登場し、JR貨物のコンテナ輸送で活躍中です。

20フィートコンテナ2個または40フィートコンテナ1個を搭載可能で、車体は少し短い15m車です。


【再生産】(N) 2770 クム80000(4tトラック2台付き)

クム80000形は1986年に誕生したピギーバック専用の貨車です。


【再生産】(N) 2771 ソ80(チキ7000付)

脱線や転覆事故などが発生したときに現場に急行し、事故復旧にあたる特殊車両がソ80形です。

「大型操重車」と呼ばれ、ディーゼルエンジン駆動の回転式キャブとクレーンを装備しています。


【再生産】(N) 2772 ソ80・グリーン(チキ7000付)

脱線や転覆事故などが発生したときに現場に急行し、事故復旧にあたる特殊車両がソ80形です。

「大型操重車」と呼ばれ、ディーゼルエンジン駆動の回転式キャブとクレーンを装備しています。


【再生産】(N) 2773 私有貨車 シキ1000形

大きく、かつ大重量の貨物専用の貨車が、「大物車」と呼ばれる低床式の貨車です。


【再生産】(N) 9111 EF64-1000形電気機関車(JR貨物更新車)

1980年に登場した直流勾配線区用EF64形1000番代は上越線に投入されました。

0番代車とは異なり、長い車体が特徴です。

貨物更新車は電暖灯が撤去、冷風装置が付いています。


【再生産】(N) 9148 EF64-1000(1030号機 双頭形連結器付)

1980年に登場した直流勾配線区用EF64-1000形は上越線に投入、0番代車とは異なり長い車体が特徴です。

長岡車両センターに所属するEF64-1000形の一部車両は「双頭式連結器」を装備する改造を受けました。

寝台特急「北陸」などのけん引にも活躍しました。


【再生産】(N) 9142 JR EF210-100形電気機関車(シングルアームパンタグラフ搭載車)

EF210-100形はJR貨物がEF65、EF66の置き換え用として1999年から製作した機関車で、

直流区間の汎用機関車として101~160番以降まで登場しました。

109番以降はパンタグラフがシングルアーム式に変更となりました。

156番以降は屋根上のGPSアンテナが未搭載となり屋根上形状が異なるデザインとなりました。


【再生産】(N) 9151 JR EF66形電気機関車(27号機)

JR貨物のEF66の27号機は検査の際に貨物色に変更されずに国鉄色のまま活躍していますが屋根上は灰色塗装となりました。

運転台屋根上にクーラーが搭載されています。


【再生産】(N) 92493 JR 115-1000系近郊電車(新潟色)セット(3両)

1976(S51)年、70系電車の置き換えとして115系1000番代が登場しました。

新潟地区で運用されている115系は、1994年頃より新潟色と呼ばれる緑の濃淡帯をまとった姿に変更されました。

走行区間は信越本線、上越線等の新潟エリアを中心に直流区間全域で運用されています。


【再生産】(N) 92495 JR 115-1000系近郊電車(新新潟色)セット(3両)

1976(S51)年、70系電車の置き換えとして115系1000番代が登場しました。

新潟地区で運用されている115系のうち、リニューアル工事を受けた車両は青の濃淡の塗り分けに変更され、パンタグラフがシングルアームに変更されているのが特徴です。

走行区間は信越本線、上越線等の新潟エリア直流区間全域で運用されています。


【再生産】(N) 98033 JR115-1000系近郊電車 (新潟色・S編成) セット(2両)

115系は勾配線区向けの近郊電車で、後年シートピッチ拡大などモデルチェンジが行われた寒地向け車両は1000番代に区分されました。

クモハ114-1500は短編成化用に、パンタ付中間車モハ114-1000に運転台を設置した改造先頭車で、

クモハ115と組合わせて運用されました。

クモハ115-1500は中間車モハ115-1000に運転台設置改造を施した車両で通常のクモハ115-1000とは屋根上ベンチレーターが一つ少なくなってます。

新潟のS編成のうちトイレ無しの編成は、主に3両のN編成や4両のL編成と併結されて運用されていました。

ご紹介は以上となります。

【限定】が含まれている商品は早期のご予約終了が予測されます。

ぜひとも買い逃さないように、お早いご予約をご検討ください。

それでは、ご予約お待ちしています

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  ※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

最新情報はメーカーページ等にてご確認ください

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