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2018年9月21日 (金)

【N】マイクロエース9月の新製品予約開始!(「くろしお」など)

毎度ありがとうございます。

J-鉄道部のcapraです。

MICRO ACE より、2019年02月発売予定の新製品が発表されました。

鉄道模型をこよなく愛するお客様に各商品をご紹介いたしましょう!


(N) A0767 283系 特急くろしお 基本6両セット

(N) A0768 283系 特急くろしお 増結C 3両セット

(N) A0769 283系 特急くろしお 増結B 3両セット

1996(平成8)年、JR西日本は紀勢本線向けの新型特急電車として283系を登場させました。

JR西日本で初めて制御付自然振り子式が採用されました。

スピード感溢れる先頭形状はイルカをイメージさせるもので、流線型のパノラマグリーン車の他、

編成組成を柔軟に変更可能な様に貫通型の先頭車が製造されています。

外板塗装はリゾート地をイメージさせるオーシャングリーンと南紀白浜のホワイトを基調とするもので、

車体裾部にアクセントとしてゴールドの帯が入れられました。

現在までに6連(A編成)2本、3連(B編成・C編成)各1本の合計18両が製造され、

現在も近畿地区と南紀地区を結ぶリゾート特急として活躍を続けています。


(N) A0845 789系-0 特急ライラック 6両セット

789系は2002(平成14)年八戸-函館間に新設された特急「スーパー白鳥」用の交流用特急型電車です。

ステンレス車体を採用し、キハ283系やキハ261系をベースにしたデザインと、状況に応じて5両編成(当時)または8両編成で運転できる点が特徴です。

その後、2006(平成18)年には増備車が作られ、基本編成が5両編成から6両編成に、増結編成が3両編成から2両編成に改められました。

青函トンネルでの運用は2016年3月に終了しましたが、2017年(平成29年)3月4日ダイヤ改正から老朽化した785系電車を置き換える形で

札幌駅-旭川駅間の特急「ライラック」として再び営業運転を開始しました。

先頭車側面には編成毎にオホーツク・札幌・宗谷・上川・空知・旭川等、札幌駅-旭川駅間や

稚内・網走方面の観光素材をモチーフとしたイラストのラッピングが施されています。


(N) A6720 京急600形 4次車・4両固定・SRアンテナ付 4両セット

(N) A6721 京急600形 4次車・4両固定・SRアンテナ付 増結4両セット

(N) A7179 京急600形 4次車・SRアンテナ付 8両セット


(N) A7178 京急600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN SRアンテナ付 8両セット

京急では1994年、地下鉄乗入れに使用していた旧1000形の置換え用として600形を登場させました。

全国でも珍しいオールクロスシートの地下鉄乗入車両として登場した600形は、

混雑対策のために可動式の座席「ツイングルシート」を装備して大きな話題となりました。

車体はアルミ合金製で、前面形状は大きな三次元曲面をベースに車掌側へ寄せたスイング式プラグドア、上部に配置された前照灯、

下部に配置された標識灯など、のちの2100形や新1000形へ引き継がれる京急の新たな標準形態となっています。

当初は1500形VVVF車と同様の電気機器を搭載して8両編成のみが登場しましたが、

1996年に製造された4次車からは編成自由度の高い電気機器配置に改められ、同時に4両編成も登場しています。

のちに車端部を除いたクロスシートはロングシートへと改造されました。

2015年より一部運用が開始された列車無線の誘導無線(IR)から空間波無線(SR)への更新に伴いSRアンテナが設置されています。

コチラからは再生産商品となります。

発売当時に買い逃してしまった方はこの機会をお見逃し無く!

 
(N) A8383 キハ185系 九州横断特急 ライト増設 2両セット

昭和61年、国鉄が四国のキハ181系置き換え用に製造した特急用ディーゼル車がキハ185系です。

車体はステンレス製とし軽量化されています。

平成元年に20両のキハ185系がJR四国からJR九州に譲渡され、塗装変更が行われ特急「ゆふ」・「あそ」に使用されました。

別府-熊本-人吉間の特急「九州横断特急」に使用されるキハ185系は霧への対策にライトが増設されています。

 
(N) A1074 371系 特急あさぎり シングルアームパンタ・改良品 7両セット

平成3年にJR東海が作成した直流特急形電車が371系で新宿から沼津の間を他社線に相互直通運転される特急あさぎりに使用されました。

7両編成の中央2両・サロハ371は1階が普通室、2階がグリーン室の2階建て構造です。

グリーン室の各座席にモニターが付いています。

車体は普通鋼とステンレス鋼で構成され、走行システムは311系や213系-5000番台と同じ界磁添加起動磁制御です。

後にパンタグラフがシングルアームパンタグラフに交換されました

今回のご紹介は以上になります。

今回ご紹介した、マイクロエース9月発表の新製品はコチラ!

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 ※各商品とも、仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、

最新情報はメーカーページ等にてご確認ください

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