第49回全日本模型ホビーショー ミニカー編 続き
いつもご利用有り難うございます。
本日のご紹介は国際貿易のミニカーです。

レーブコレクション
Tyrrell P34 1975年 プレゼンテーションカー
国際貿易が新たにレーブコレクションというジャンルをリリースします。
第一弾はオールドF1ファンにはたまらない6輪マシン!
勿論この6輪をお求めの方は【Tyrrell】をティレルではなく、タイレルと呼ぶことでしょう。
このプレゼンカーを目の前で見たときはさぞかしびっくりした事でしょう。
6輪あるのでコーナーリングマシンかと思いきや、実際はブレーキングに定評があったそうです。

レーブコレクション
Tyrrell P34 1976年 ドイツGP ♯3
こちらが本戦仕様です。ドライバーはJ.シェクターという方(ガルダンは知りません)
どう見てもタイヤメーカーは嫌がるでしょうね。他の車両と比べてフロントタイヤが小さいですね。
要するに専用のタイヤなんでしょうか。

こちらは参考出品です。
次回はこの車両がリリースされるのでしょうか。
タイレル6輪は短命で終わったはずですの毎回ゲットしておきたいですね。

レーブコレクション
Tyrrell 019 1990年 日本GP ♯3
ここになると【Tyrrell】はティレルですね。
90年のファーストドライバーと言えば日本のトップドライバー中嶋悟ですね。
これも欲しい。
しかも♯4はジャン・アレジです。
2台共に並べて飾りたいところ。
なんで写真切れてるん?と自分に問いかける。

こちらは参考出品。
レイトンハウス マーチ です。ドライバーはグージェルミン。
この軽い感じのブルーは記憶に残っていますね~。
記録より記憶のマシン!?

こちらも参考出品です。
Tyrrell 007 1974年 スウェーデンGP ♯4
こいつの後に6輪車が登場する事になるんですね。
レーブコレクションの今後が楽しみです。

KBモデル
メルセデス CLK GTR 1997年 鈴鹿 1000km優勝
ドライバーはA.ナニーニ/M.ティエマン。
ナニーニもいろいろ乗ってますね。
伝統の鈴鹿1000kmも今年はなんと700kmに…耐久にもエコの波が!?

KBモデル
トヨタ セリカ LB ターボ 1973年 富士1000km 優勝
今度は富士1000kmレースに出場したセリカ リフトバックです。
オーバーフェンダーとチンスポ、フカリムだけで満足です。
この辺りの箱レースもシリーズ化していくそうです。
昔のマシンはイカツイのでガルダンも大好き。
次はどんな車両を出してくれるんでしょうか。
本日はここまで。

