レトロです。1/150 写真館を組み立ててみました。
いつもご来店ありがとうございます!
そういえば、先日 新年会がありました。手羽先を骨ごと食べるぞ! と思ったのですが、他にも料理があったので遠慮しておきました。
さて、製作シリーズ第2弾と言う訳でさんけい の製作を命じられました。
オリゼーがチョイスしたのは写真館
建物はお隣のホビットさんが製作した1/150 1号車(路面電車)より難しいのか否か?
とりあえず、説明書を元に始めてみました。
さんけい
写真館
まずは説明書を元に材料の調達に。
ちなみに必要なものは絶対ではカッターナイフと木工用ボンドですね。プラ板を張り合わせる為に両面テープもあればいいです。そして水糊とありましたが、オリゼーは使用しませんでした。有ると便利なのはカッターマットを敷けばバッチリです。少しだけ切り離すパーツよりもプラ板を切り離すのに、便利でした。大きなカッターナイフは要りませんでした、小さくて充分で す。
【まずは道具を揃えます】
カッターナイフ
木工用ボンド
両面テープ
カッターマット
水糊
ランナー?から、パーツは5ポイントほど止められているのでそこをカッターで切る というより、カッターを当てて押し出す感じですかね。それにしても精巧に出来ています。窓辺りの細かな仕組みはホウホウという感じです。
【パーツを切り離します。】
基本的にはペーパーの組み合わせなのですが、窓枠にはプラ版を当て込むことによりリアルな感じが出ます。ちょっとしたディテールアップみたいなイメージでしたが、これが結構難しかったですね。細かいのです。1.5mmとか0.7mm単位で切り離す…… そして、両面テープで止めますがこれも細かいです。市販の両面テープでは縦に半分に切って、ピンセットで貼り付けないと無理でした。
【プラ板を窓に付けます】

木工用ボンドでパーツを張り合わせることにより、製作していくのですが1/150スケールで精密模型な訳でして。オリゼーの不器用な手では上手く、ボンドをつけることが出来なかったので、爪楊枝を投入してみました。これは便利です。若干、先よりも爪楊枝の腹でボンドを広げていきます。これが無かったら、指で広げたりしていました。
【爪楊枝で拡げてみてはいかがでしょう?】
建物と床面では色が違います。この塗装済みでお手軽なのも、さんけいが初心者でも簡単! とお勧めできる点ですね。
【組み立てるだけ】

組み立てに着手しました。なかなかパーツ同士の組み合わせが難しい。合わせるのが小さいので、時間がかかりますがばっちりと合わせられると爽快です。良く出来ております。
【小さな凹凸をピタッと】

窓の上に庇を取り付けます。こんな所まで……感嘆モノです。
【昔ながらの庇(ひさし)】

組み立ては続きます。こんな3枚が連なって、建物正面になります。
【いい顔しています】

雰囲気が出てきました。
立体文字を貼り付けました。が、これが一番……。どこをどう切っていいのか解らず、悩みました。カッターナイフで何となく切り、押し出すのが良いと思います。この立体文字も凄く精巧です。いや、そんなに潰れないで良かったです。
【少し曲がりました】
ほぼ外見が完成しました! あとは屋根だけです、ガルダン隊長!

最終段階で屋根に着手。
屋根は1階にも付けます。あと、屋根の頭頂部に瓦? みたいなのも設置。
【細かいお仕事です】

完成しました!



まとめますと、お手軽ですが集中力も必要というキットでした。でも、初心者でも簡単という触れ込みは間違いはないです。切ることも、貼り付けることもそれほど難しいことではないです。プラ板の製作は途中から、はさみで切ったりして何とか製作。慣れていないとプラ板だけは難関かもしれません。あとは時間。製作時間は慣れていないせいか、夜の9時頃から作り始めて、日付が変わってしまいました。何事も、不慣れなことは時間がかかりますが、やはり2,3時間と云ったところだと思います。他にはキットに細かな部位を仕上げるに連れて、グッと雰囲気が出てるのが面白か ったですね。デジタルカメラ全盛で、写真館というレトロな街並。過去への一時的な回帰が楽しめます。
さんけい 1/150 なつかしのジオラマシリーズ
写真館
さんけい「1/150 1号車(路面電車) 」作ってみました。
ぜひ、一度製作してみてはいかがでしょうか?

