「一柳和、受難」シリーズ第3弾!『氷の墓標 一柳和、3度目の受難』

『一柳和、受難』シリーズ第3弾!
今回は湖上に浮かぶ館を舞台に再び事件の幕が上がる――。
前作「奈落の城」から、数ヶ月―――。
相変わらず何かと事件に巻き込まれやすい性格の大学生、一柳和は、
友人の日織とともに再びヨーロッパを訪れた。
そもそもの事の発端は、前回の事件で知り合った、
ルロイ伯爵家の当主・アルノルトから届いた1通の手紙。
最近当主が亡くなったばかりだという、シェードレ男爵家の相続に関して、
和に相談があるという・・・・。
二人は現地で出会った、ルロイ本家の執事・エリノアに案内され、
クルーザーで湖に浮かぶ離れ館へ向かった。
湖上に浮かぶ館を舞台に、3度目の事件が待っているとも知らずに――。
■複雑に絡み合ったストーリー■
本タイトルでは、いくつもの事件や謎が複雑に絡んで進行しているため、
一度ゲームをクリアしただけでは事件の全容を知ることはできません。
プレイヤーに与えられた3日間という時間を使い、
それぞれのルートをクリアすることで事件の真実に近づくことができます。
■3作目にして練り上げられた推理システム■
前作・前々作で好評だった推理システムを厳選して収録。
アリバイ表や人物情報を駆使して、犯人を探し当てるだけではない、
推理していく過程を楽しめるシステムとなっています。
■捜査システム■
館内で起こる事件を解決するためには、調査が必要となります。
【話す】
会話をすることで事件解決に関する重要なキーワードを入手できます。
ときには事件に関係のない、他愛もない会話をすることもあります。
【調べる】
事件現場や館内の各部屋を調べることにより、
事件に大きく関係する証拠品や情報を入手することがあります。
【移動】
館の見取り図から行き先を選択するMAP移動。
行きたい場所を選択することで、直接その場所に移動が可能です。
【情報整理】
話す・調べる・移動によって入手した情報は、和メモや人物情報に登録されます。
アリバイ表を見直し、情報を整理することが、事件解決への重要な流れになります。 
【アクションゲージ】
プレイヤーが「自由に行動できる時間」を表します。
全ての行動はこのゲージを消費しての行動となります。
ゲージがなくなると捜査を一旦終了し、
ストーリーが進展します。
■魅力的なキャラクター■
女性を中心に人気がある少しミステリアスで癖があるキャラクターたち。
本作では、前作・前々作で人気の高かった二人のキャラクターが引き続き登場、
今回初登場のキャラクターたちと共演します。

