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2010年3月 4日 (木)

Ma.K.ファルケ製作(7)終わり

ファルケ製作も本日で最終です。

前回は何とか塗装を一通り終わらせたという感じです。

後は…

ウォッシングで汚し塗装をするかどうかです。

とりあえず出来ることは何でもやっときましょ~

それでいいのか!?

P1060002

ウォッシングはシャバシャバに薄めたエナメルをボディに塗りたくります。

このまま塗るとデカールを浸食しますので、

ラッカー系つや消しクリアをまんべんなく吹き付けます。

このラッカー系クリアもデカールを浸食するのですが、

エアブラシを少し遠目に持ち少しずつ砂吹きします。

霧吹きみたいな感じでしょうか。

5回くらい繰り返したら最後は普通にブラシを吹きます。

光沢クリアで行うと目で見てわかるのですが、

つや消しではわかりませんね。

ガルダンは野生の感で乗り切ります。

※つや有りのクリアを吹いて、その後つや消しを吹くのが妥当だと思われます。

クリアを吹いたので、ウォッシングを行います。

エナメルのフラットブラックとレッドブランを混ぜて、薄め液でかなり薄くします。

大きめの筆で大胆に塗っていきます。

後は、乾く前にティッシュで拭いていきます。

もちろん全部拭くのではなく、凹の部分や陰になるところを残していきます。

これで完成です。

P1060022

完全にツヤを消してしまったのでプロップのようになりました。

好みだと思いますが、マシーネン的には半つや仕上げで行うのがいいと思います。

P1060017

フロントから

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ガトリングガンです。

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ハッチとヘルメットおじさん?

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リアからはこんな感じです。

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そういえばアンテナを忘れてました。

最後にアンテナを付けるのですが、これは自作が必要です。

私は真鍮ワイヤーがあったので代用しましたが、

あぶったランナーを伸ばして付ければいいと思います。

最後に

本格的なプラモデル作りは20数年ぶりのガルダンでしたが、

パーツ点数が少なめなのと、パーツの合いが良かったのでとても楽しく製作できました。

ボディが大きいので、とにかく塗装が楽しいですね。

昔から汚し塗装やり過ぎて失敗していたのですが、今でも同じです。

成長していませんな。

特別うまく出来なかったとしても、自分で作っていくのはとても楽しいです。

みなさんもどうでしょうか?

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