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2010年3月28日 (日)

ミニサイズブロック「ナノブロック」雷門を作ってみました。

こんにちは、ホビットです。
今日はカワダさんの「ナノブロック」雷門を作ってみましたので、その様子をご紹介したいと思います。



ナノブロックは1つのポッチがわずか4mm×4mmの超ミニサイズブロックです。
完成サイズも手のひらにのる程コンパクトなので、きっと簡単にできるんだろうな~と思いながら、
作ってみました。


まずはいつものように箱の中身を確認します。
基礎板が1枚と赤や黒のカラフルなブロックがサイズごとにわけられて袋に入っています。
説明書は1枚、作る行程部分に色がついていて、組み終わった部分はグレーで表現されています。

(カッティングボードは商品に含まれていません。)

 
ちょうど手元に一般的なブロックがあったので、サイズを比較してみることに。
同じ1×4のブロックなのに、サイズの差が歴然!

そして右の画像は基礎板です。

カッティングボードにのせてみると、そのサイズが伝わるでしょうか?

それではさっそく基礎板にブロックをどんどん積んでいきたいと思います。

手順書にそって1列目を積んだところです。
まだまだ平面なので、余裕余裕♪


手順4まで終わったところです。
赤いブロックが加わると、ちょっとイメージ出てきたかな?なんて思いながら作っていきます。
後で気がついたんですが、茶色のブロックで作っていたのは、風神雷神だった事!
細かいですよね~。



指のドアップのようになっていますが、これが雷門のイメージでもある赤提灯。
本物の赤提灯は重さが約700kgあるとか!
今回のブロックでは19個のブロックから成り立っています。
そして「雷門」の文字は、付属のシールをはります。




いっきに門らしくなったように見えますよね!!
けれど、屋根がないとなんか間伸びしているようにも見えるので・・・。
黒いブロックを組み合わせて屋根を作ります。

ブロックの組み方は立体的に交互にかみ合わせて組んでいます。
作る時にその立体的なイメージを描くので、頭の体操にもなりますが、
その設計を考える方も大変だな~と思ったホビットでした。
ちょっとやそっと押したくらいじゃ壊れないですよ?



手のひらサイズを実感するために、完成した雷門を手に乗せてみました。
いかがでしょうか?
ブロックの細かさが、逆に屋根の雰囲気をうまく表現しているように見えます。


こちらの商品はシリーズがたくさん発売されていて、
他にも東京タワーや五重塔、合掌造りの他外国の名所が作れる商品もあります。

結局写真を撮りながら作ると、1時間半ほどかかりましたが、とても楽しみながら作ることができました。


たくさん揃えて飾ってみるのもいかがでしょうか?
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それではごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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