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2010年7月14日 (水)

アオシマ カウンタック LP400 テストショット 続き

こんにちは。ガルダンです。

本日は、テストショット版のアオシマ カウンタックを仮組してみましたのでご紹介します。

組み上がりはこんな感じになります。

おおよそ何の苦もなく組み上がります。当たり前か。

若干ボディとドアの付け根部分が空いているように見えますが、

そこが少し気になるところでしょうか。

Cimg3474

中身を見ていきたいと思います。

Cimg3462_3

ボディを外したところです。ボディ無しで見るとちょっとずんぐりしていますね~。

スパルタンな内装が現れました。ホビーショーで実車を見る機会があったのですが、

ダッシュボードなどはバックスキンを張ったような感じでした。

全体的にフラットブラックを基調とした内装です。

Cimg3466_5

コンソールには複数のスイッチ類も再現されています。

たくさんの◎が並んでいるメーターパネルはクリアパーツになります。

Cimg3464_2

ホイールです。メッキがピカピカです。ちょっとキレイ過ぎますので処理が必要かも。

実車はフラットアルミという感じでした。

説明書には薄くシルバーを塗ると良いとなっています。

ブレーキのディスクとキャリパーもメッキですが、ホイールを通してはあまり見えないです。

しかし、チラリと見えるディスクはメッキでOKかも。

キャリパーだけ塗れば大丈夫!?

Cimg3468

リアビューです。

エンジンはこんな感じで鎮座します。

Cimg3470

エンジン部はシャーシからごっそり取り外しできますので念入りに塗装できます。

キャブレターはちょっとピカピカすぎますね。

ここも薄くシルバーを塗ればいいのでしょうか。

いぶし銀な感じにしたいです。

Cimg3471

ボディの乗せてみます。

ボディは下部がロールしてシャーシ側に巻き込んでいます。

その為、一部パーツが分割されています。

Cimg3475

クリアパーツは付けていませんがシャーシに対してのボディの収まりも概ね良好です。

ガルウイングドアは開けた状態と閉めた状態の選択式なります。

残念ですが可動させることができません。

Cimg3479

斜め後ろから。

マフラーの出口もメッキでピカピカしております。

Photo

ホビーショーに展示していたカウンタックLP400です。

こちらを元に立体化したそうです。

製作の参考にどうぞ。

Photo_2

斜め後ろからです。

Photo_3

コックピットです。

メーターがずらっと並んでいかついですね~。

ハンドルもシフト周りもシンプルでレーシーな感じです。

このシートに座ったらアドレナリンが分泌されそうですね!

発売までもうしばらくお待ちください。

アオシマ 1/24 スーパーカーシリーズ №1 ランボルギーニ・カウンタック LP400

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