アオシマ カウンタック LP400 テストショット
こんにちは。ガルダンです。
本日は7月発売予定、アオシマ ランボルギーニ・カウンタック LP400のテストショットが届きましたのでご紹介します。
もう発売直前ですのでほぼ出来上がり状態になります。
ボディ部分です。
各部がとても繊細な作りになっています。
フロントのピラーはかなりの細作りで、作るときに折らないように注意が要りそうです。
ボディラインは最新の技術で生産されますので文句なしの仕上がりです。
カウンタックのボディは幅広で、流線ではなく、カッチリとした直線的なラインが
印象的ですが、うまくデフォルメして再現していると思います。
ボディのパーツとメッキパーツです。
メインボディは中央下部が分割パーツになっています。
また、ドアはギミックにはならず、開けた状態か、閉じた状態を選択することになります。
エンジンフードは可動しますが、パーツはかなり華奢ですのであまり動かせないかも。
メッキパーツは好みがあると思いますが、どのパーツがメッキなのかと言いますと…
ホイール、ディスクブレーキ(キャリパー込み)、エンジン本体以外のパーツ(キャブレター等)、ギアボックス、マフラーカッターなどになります。
さすがアオシマさん、メッキが好きですな。
意外とキャブレターのメッキなどは良い感じかもしれません。
こちらは内装パーツです。
昔ながらのバケットシートがカッコイイです。
シャーシ部分です。
右下のフロントガラス部に当てはめるパーツは繊細なピラーを折らない為のものです。
エンジン周辺のパーツです。
左下のベースにエンジンの上半分を組立て行きます。
ベースでくみ上げたエンジンをそのままシャーシに乗せることになります。
クリアパーツとタイヤです。
クリアパーツはテールとウインカーが色つきになっています。
分厚いタイヤが年代を感じますがこれがイイのです。
袋の中にはエンジンフード部のメッシュが同梱されています。
残念ながら今回はデカールが付属していませんでしたのでパーツはここまで。
次回は仮組して見たいと思います。







