アオシマ カウンタック LP400 テストショット 完成
こんにちは。ガルダンです。
以前にご紹介しました、アオシマ カウンタック LP400が完成いたしました。
やはりカウンタックはカッコイイ!!
これはアオシマさんモデル化する技術が高いということですね。
スタイルとイメージを壊さず、うまくディフォルメされています。
ガルウイングとエンジンルームを開いた状態でパチリと撮影。
ボディはレッドに塗装してみました。
説明書では他にイエロー、グリーン、オレンジがありました。
静岡ホビーショーではオレンジの実車が展示されていましたね。
今回の塗装は、訳あって水性塗料とエアカンで行っています。
また、製品版ではありませんのでデカールが付属していませんでした。
ガルウイング(ドア)ですが、写真では開いていますが、
もちろん閉じることも出来ます。
残念ですが、可動ではありませんので飾る際にどちらか選択してください。
しかし、ドアは固着させる必要ありませんので、上に引き上げると抜けます。
開閉を都度変更できるわけです。
開いている時は、ドア根本の支柱で支えている感じです。
ボディ内はこのように塗装してみました。
説明書によると室内の色合いはいろいろとあり、
代表的な内装のカラー指示を数点掲載していました。
ガルダンは自分で好きな色(手元にあった色)を塗装してみました。
イメージクリームっぽい内装がいいな~と思い探してみるとありましたね。
デッキタンが。
戦艦の甲板色ですね…
塗装するときは一抹の不安がありましたが、仕上げてみると意外と良い感じでした。
シートのみセミグロスにしてみましたがわかりませんね。
ダッシュボードを別のカラーにしてもよかったかもしれません。
ちょっと単調ですな。
フロントのライトは開閉を選ばなければいけません。
閉じているときはボンド無しでも大丈夫ですが、開いているときは
固定しないとライトが下がってきます。
好みでしょうが、ここは無難に閉じている方がいいのでしょうか。
ライトがかなり主張しますので開いた時と、閉じたときとかなり雰囲気が違いますね。
ドア開口部からの室内です。
写真は暗くて判らないと思いますが、インパネはクリアパーツです。
デカールと合わせてかなり良い感じで作れるのだと思います。
今回デカールは無いのでメーターは透明のままにして、
回りをフラットブラックにしています。
テールランプは色つきのクリアパーツです。
塗装不要でキレイに仕上がります。
エンジンルームです。
メッキパーツはそのままにしていますが、ギラギラですな。
ウォッシングでいぶし銀な感じにするのがいいと思います。
だったらやれよと言われそうですが、すっかり忘れてました。
開閉するのでまた、後からでも塗れますね。
全部のドアを閉じてみました。
改めてスタイルがいいです。分厚いタイヤと深いリムのホイールもたまりません。
説明書によるとホイールには薄くシルバーを吹くといいようです。
写真はメッキそのままです。結構カッコイイと思うのでそのままにします。
ボディは下3分の1が別パーツになっていて、シャーシにボディを乗せてから
そのパーツを取り付けします。
従いまして、後からボディを取り外すのは困難だと思われます。
商品は入荷しましたので現在在庫ございます。
アオシマさんの商品名を確認するとスーパーカーシリーズ№1となっているじゃないですか!
次はどのスーパーカーをリリースしてくれるのでしょうか!?
同じランボルギーニではミウラ、ウラッコ、バリエーション?LP500。
フェラーリ 512BB、ディーノ、ポルシェ、マセラッティ、ロータス、
デトマソといろいろ思い浮かびますね~。
次回が楽しみ。
それまでLP400の製作を楽しみましょう。
本日ご紹介したLP400の製作は、機会がありましたらご紹介します。










