マルセイユ大尉の愛機 メッサーシュミット Bf109F-4をご紹介!
秋です、スポーツ大好きオリゼーです。
先日、サッカー派のオリゼーが野球をやる機会がありました!
結果!
一試合で2回も塁間にて挟まれるという珍事が……。
追いかけっこの連続で次の日はとてもとても筋肉痛でした。
さて、では本題に!
航空模型といえば、ハセガワさんです。
そのハセガワよりサンプルを頂きましたので、ブログでご紹介いたします!
1/32 Messerschmitt Bf 109F-4 Trop
St31 1/32 メッサーシュミット Bf109F-4 Trop
《データ》
- Bf109F-4
- 乗員:1名
- 全長:9.04m
- 全幅:9.92m
- 全高:3.04m
- エンジン:DB601E(離昇出力1,300Hp)
- 最高速度:630km/h/6,700m
- 固定武装:MG151/20(20mm機関砲)×1、MG17(7.92mm機銃)×2
- 初飛行(F型):1940年7月
メッサーシュミット Bf109F-4 Trop
Bf109Fシリーズは、Bf109Eに全面的な改設計、空力的なリファインを施したタイプで、それまでの各タイプが無骨な外観だったのに対して、きわめて洗練された美しいスタイルが特徴です。
またE型まで装備できなかった、中空のプロペラ軸を通して、そこから発射する機関砲がようやく実用化されたのも特徴で、
これにより機種上面の機銃と合わせてきわめてバランスの取れた戦闘機に成長し、1941~1942年当時の世界最強の戦闘機と言われるまでに至りました。
ハンス・ヨアヒム・マルセイユ大尉はBf109を愛機として、158機を撃墜した撃墜したスーパーエクスパルテンで、アフリカの星と賞賛されました。
総撃墜数の158機は、全てアメリカとイギリス空軍における戦果ですがそのうち151機が北アフリカにおける撃墜記録です。
抜群の視力と正確な射撃術を生かして、連合軍側の戦闘機上空から急降下、一撃で撃墜した後急上昇という戦術で撃墜数を増やしました。
A部品
B部品
C部品
デカール
EG部品
ST部品
XYZ部品
作成に関しましては、後日 少しずつこちらのブログにでも上げていきたいと思います!
ハンス・ヨアヒム・マルセイユ大尉について
第二次世界大戦で活躍したドイツ国防空軍のエース。アフリカ戦線で活躍し、ドイツ宣伝大臣ゲッペルスに"アフリカの星"という名でもって戦功を報道されました。
愛機は上記 メッサーシュミットBf109F-4 Tropに黄色(ゲルブ)の14を描いていた。
マルセイユ大尉が撃墜した西側連合軍機(米・英)は下記になります。
●1/32 P-40E ウォーホーク【ST29】
連合国側で量産体制を築いていたP-40を101機撃墜。
●1/24イギリス軍 ホーカーハリケーン Mk.ⅡC/TROP【02416】
バトル・オブ・ブリテンなどで広く活躍したホーカーハリケーンを30機撃墜。
●1/32 スーパーマリン スピットファイア Mk.VIII【60320】
イギリス 救国の戦闘機であるスピットファイアを16機撃墜。
●マーチンA-30バルチモア(BALTIMORE)
双発爆撃機であるA-30を2機撃墜。
●ブリストル ブレニム(Bristol Blenheim)
ブリストル社製双発軽爆撃機を1機撃墜。
●1/48 英・マーチン・メリーランドMk.I/II双発爆撃機・ワービィ乗機・地中海【48077】
メリーランドの名でイギリスに輸出されたマーチン・メリーランドを1機撃墜。
以上、マルセイユ大尉の戦績でした。
それでは、この後もごゆっくりとお買い物をお楽しみください。
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