1/350 駆逐艦 綾波 組み立て② 魚雷発射管と砲塔
こんにちは、ガルダンです。
ちょっと風邪気味でボンドのニオイがわからない今日この頃です。
急激に寒くなってきていますので皆さんもお気をつけください。
本日のご紹介は、ファインモールド 1/350 駆逐艦 綾波です。
駆逐艦と書いていますが、綾波は特型であり綾波以前の駆逐艦より一回り大きいのが特徴です。
しかしそれ以上に特徴的なのが、従来の駆逐艦より大幅に改善された綾波の重武装です。
本日はその武装部分を制作していきます。

魚雷発射管もかなり細かいパーツで構成されています。
装甲部分は各壁面ごとにパーツになっていて、細かいモールドが施されています。
写真ではわからないかもしれませんが、パネルラインに鋲が施され、ハシゴも表現されています。

魚雷は装填した状態と未装填時を選択できます。魚雷パーツをつけるかどうかなんですが。
上は魚雷パーツがついていて下がついていない状態。

続けて12.7mm砲を制作します。こちらが砲塔のランナーで2組同じものが入っています。
こちらも装甲部分が各壁面でパーツ化されており、細かいモールドが施されています。

砲塔も繊細な作りでナノドレッド品質!ファインモールド曰く、ナノドレッドに準じた繊細なパーツの再現を行っているそうです。
こちらは第2、第3砲塔です。砲身は仰角を水平と上向きの2種類から選べます。

こちらは第1砲塔。同じく仰角は2種類から選べます。
写真では2個並んでいますが、第1砲塔は1個ですので残りは余りパーツになります。
仰角は左の砲塔を見て頂けたらと思います。
緻密で繊細なパーツの完成度に次回が非常に楽しみですね。
本日はここまで。



