1/64 大間のマグロ一本釣り漁船 魚福丸 製作
こんにちは、ガルダンです。
先日アオシマさんから届いたマグロの一本釣り漁船 魚福丸を製作していきたいと思います。
以前にもご紹介した漁船のパッケージです。
ガルダンのデスクに以前から置いてあったのですが、
うちの事務所の男性達も結構興味があるのかまじまじと眺めていることがあります。
ガルダン同様、みんな漁が好きなのでしょうか?!

以前にもご紹介しましたがランナーパーツとデカール、大漁旗が付属しています。
今回の製作にはフルハルモデル(船底つき)を選んでいますが、喫水線モデルもあります。

船体と船首部のデッキをランナーから切り離しました。
当たり前ですが、一番目立つパーツですので丁寧にゲート処理を行います。
釣りをする方はこれだけでも漁船だとわかりますね。
最近漁船に乗ってないですわ‥

先ほどのパーツに、大漁旗を掲げるマスト差し込む穴を開けなければいけません。
旗なしの場合は不要ですが、ガルダンは大漁旗が好きなので加工します。
ピンバイスで開けるのですが、径は2.2mmとなっています。
2.2mmのドリル刃がないので2mmの刃で、少し広げ気味に穴あけ加工しました。
ピンバイスはいろいろなサイズの刃を揃えて置くといろいろ便利です。

穴を開ける場所は、予め少し窪みがありますのですぐにわかります。
写真の状態では穴が開いた途端に指を突き刺しそうです‥
裏側には気を付けましょう。

続きまして船体と船底を固定する為のポリキャップを取り付けます。
ちょっと?なんですが、船底を後で外すことができます。
喫水線仕様にも出来るから?
全部で5箇所に取り付けしておきます。

船底も切り離しました。説明書では最後の方になっていましたが、
とにかく船体のシルエットを見たかったので取り付けてみます。

船底と船体を取り付けました。ポリキャップで固定していますので、ボンドは不要です。
船体を見ると無性に水に浮かべてくなりますね~。
昔作ったポンポン船にしたくなります。
この漁船がポンポン船で動いたらとっても楽しそうです。
プラボディでは無理でしょうね…

船首部分です。パーツの合いはバッチリです。
船体と船底はポリキャップで固定していますが、あんまり外すと船体が折れそう。
あんまりやらない方がいいでしょうか。

ランナーから配管を切り取りました。
船体の周囲、内側をほぼ一周走っている配管です。
ガルダン妄想ではデッキへの水撒き用?
何かわかりません…

写真のように縦のスリットに対して配管には接合部があるのですが、キレイに収まります。
最近のプラモデルはすごいですね。

先ほどの配管の上にステップと言うかデッキパーツを取り付けます。

取り付け完了しました。と言ってもボンドでの固定はしていません。
数カ所紙テープで留めています。

こんな感じですが、テープは見えるでしょうか。
船体のおおよそなパーツは組み上がりましたが、ここから細かいパーツが増えていきそうです。
こうやって船体を見ているとポンポン船は無理にしてもモーターライズにして欲しかったなぁ。
最近モーター付き少ない。と言うか、無いですよね。
漁船こそ浮かべて遊びたいのはガルダンだけでは無いはずです。
えっ?ガルダンだけ?!
それは失礼しました。
でも、風呂で浮かべたら…以下略
本日はここまで。




