ナッツロッカー(マシーネンクリーガー)テストショット
こんにちは、ガルダンです。
本日はハセガワさんから届いたマシーネンクリーガーシリーズの最新作、ナッツロッカーをご紹介します。
マシーネンクリーガーと言えば、独特でマニアックで、息の長いシリーズとして確立されたシリーズです。
ガルダンは今年の初めにファルケを制作しましたが、マシーネンの世界は面白いですね。
ネット上でもいろんな方が制作し、完成画像を掲載されていますが、どれも個性的で面白いです。
筆で塗りたくる手法が楽しいですね。
マシーネンクリーガーを見ていると、ガルダンはSF好きなんだと自覚します。
今回ご紹介するナッツロッカーも独特の形状をしていて、想像力が膨らみます。
それではランナーパーツを確認していきたいと思います。

いきなり胴体です。とにかくでかいですね~。全長は30cmくらいあります。
すでに出来上がっているように思えますのでテストショットと言うか本番同様なのでしょうか。

斜めから見たところ。まるむしみたいな形状をしています。
幅も高さもあるので塗装し甲斐がありますね。
しかしこれを筆塗りするのはかなりの労力がかかりそうです…

右上のパーツが砲塔と言うかハッチ部分です。
ナッツロッカーの形状から大きな砲身があっても良さそうですが、かなり短いキャノン砲がついています。
ここに長い砲身つけると普通のデザインなのでマシーネンでは無いのかもしれません。

クリアパーツと細かいとその他細かいパーツは手すり関係でしょうか。
胴体も大きいのでこの辺りは金属パーツとかに置き換えたいですよね。

大きなホバーのパーツです。フィンは切り抜かれておりません。
裏側だからいいと割り切るのか、とことんやるのかどうしよか。
小さい粒のパーツがたくさんついています。リベットと言うか鋲のような感じです。
こういうパーツがリアリティを出すのでしょうね。

こちらはパワードスーツ2体グスタフとメルジーネのパーツです。
同じランナーパーツなので共通パーツになります。

2体のパーツの胴体部分です。2体付いているのがうれしいですね。
この2体でグンとストーリー性が生まれてきそうです。

こちらはデカールです。
ハセガワさんのデカールは頑丈で扱い安いですよね。
局面に馴染ませるときはちょっと大変ですが。
ガルダンはデカール扱いがヘタなので。アリガタヤ~。
そう言えばファルケの時付属していたフィギュアがまだ塗装していませんでした。
一緒に塗装したいところですが、フィギュアの塗装もヘタなんですよね。これが。
まぁ得意なところもない訳ですが…
ガルダンの場合は模型作りを楽しめたらいいのです!



