たまごひこーき VF-1S バルキリー 制作・塗装済み完成
こんにちは、ガルダンです。
本日はたまごひこーき VF-1Sバルキリーの塗装が完了したのでご紹介します。
バルキリーはたまごひこーきになるとカッコカワイイですね。
デフォルメの設計センスがよかったのでしょう。

小さいので簡単に作れると思いきや、デカール貼るのに結構時間が掛かりました。
マーキングはロイ・フォッカーを選択しています。
デカールも細かく再現されていますね。
他にはもちろんのこと一条輝のマーキングとマクシミリアン・ジーナスが選べます。
それでは仕上げに入っていきたいと思います。
前回はとりあえず仮組み状態で、固定できるところはやっておきました。
組んだもの一度分解していきます。

分解した各パーツは塗装しやすいようにしておきます。
あまったランナーに両面テープをつけて固定しています。
台は自作で段ボールの切れ端を木工ボンドで固めただけです。
こんなんでも十分使えます。
パーツの小分けが出来たのでエアブラシで塗装しました。
大きさ的に筆塗りでも出来そうですよ。

機体色はFS17875ホワイトでしたが手元に無かったのでつや消しホワイトを吹いています。
大まかな塗装が終わりましたので細かいところを筆塗りしていきます。

ブースターにも墨入れを行います。
墨入れにはエナメル塗料を使用します。

コックピットも塗装しておきます。
ガルダンお得意のマスキング技術でライオンみたいになっています…
相変わらずヘタですね。

一通りの塗装が終わりましたので組み上げます。
なんだか塗装前とあまり変わって無い?!

パネルラインを簡単に彫っておきましたので墨入れを行います。
かなり薄めたエナメルブラックを筆で墨入れしますがかなりにじんではみ出てますな。
はみ出た塗料は拭き取ります。

墨入れ後はこんな感じになります。
しかしデカールを貼るときに気づいたのですが、あまり意味がないところも多いので墨入れ不要だったかもです![]()

デカールです。全部貼るわけではないのですが、たくさん用意してくれております。
自分が作りたい人のマーキングを選ぶわけですね。

まずはフードから貼りました。
デカールはるだけでらしく見えます。

黄色のマーカーを貼ります。
写真では丸みを帯びたところに貼るのですが、そのままでは無理です。
ハセガワさんのデカールはかなりしっかりとしていますのでマークソフターで馴染ませます。
しばらく放置して、綿棒で押さえ込みます。そしたらキレイにフィットします。

デカールが貼り終わりました。かなり雰囲気が変わりました。カッコイイ~。

後は仕上げ、主にはデカール保護の為にクリアを吹いておきます。
本体にはつや消しクリアを吹くのですが、ブースターなど黒鉄色部はそのままにしたいので、
マスキングゾルで覆っておきます。ゾル便利ですよね~。筆で塗るだけで複雑な部分もマスキングできます。

機体は水性のつや消しクリアを、フード部はツヤありクリアを塗装しました。
そう言えばパイロットもきちんと塗装しています。
普通にクリアを塗装しましたが、クレオスのトップコートがあればそれで仕上げればOKです。
さすが飛行機のハセガワさんです。カワイイたまごひこーきでもハイクオリティを実感できます。
ちょっと模型を作って見たい方にもたまごひこーきはお勧めです。




