1/64 大間のマグロ一本釣り漁船 製作(4)仮組み完成
こんにちは、ガルダンです。
本日も漁船の組み立てを行ってきます。
仮組みのほうは本日が最終になります。
それでは組み立てていきたいと思います。
集魚灯のアームの先端部です。マストのようになっているところを組み立てます。
最終のパーツは細いものが多いので折らないようにしなければいけません。
ここでも船体にはボンドでの固定はしていません。

碇を降ろす器具?かなり細いパーツです。切り離す際に気をつけて切りましょう。

支柱とウインチと竿?を取り付けします。
碇も組み立てました。瞬間接着剤で固定しています。

集魚灯の支柱に竿を組み込みます。
細いパーツ同士の取り付けですのでやはり瞬間接着剤で固定します。

船体に取り付けしてみました。
リールというかウインチのようなパーツも取り付けします。
マグロ引き上げるんだからリールではダメですよね。
たぶんこれで巻き上げていくのでしょう。

イケスの上のふたと操舵室上のアンテナです。
アンテナは片側分しか写真に写っていません。後5本分取り付けがあります。

アンテナの取り付け位置です。片方に5本取り付けします。これも瞬間接着剤がいいですね。
プラ用ボンドだと固まるのに時間が掛かるため、気付いたら歪んでいたりします。
写真は右側だけ取り付けしていますが、左側も同様に取り付けします。

イケスのふたです。ボンドでは接着ししていません。
中に魚とかほりこんでおきたいですね~。
ここを接着すると船体とハルが取り外せなくなりそうです。

一番長いのが竿で2本揃っているのが支柱の柱です。
その間のパーツは煙突でしょうか。
それにしては穴が空いていないです。

これらのパーツを取り付けました。
やはり竿の固定は瞬間接着剤を使いました。

後部のロープを掛ける支柱です。
普通に固定するとちょっと歪みそうなので引っ張りながら固定するとよさそうです。

船底のパーツです。
スクリューと水切りと舵です。
これらのパーツを取り付けする為に、一度船底部分を取り外しました。

水切りは船体のラインに沿っているか確認しておきましょう。
浮いたらカッコ悪いですし、固定しにくいですから。
固定は瞬間接着剤で行います。
後、スクリューも瞬間がいいですね。
他のパーツはプラ接着剤でOKです。
パーツの収まりも良好です。

船体のほうはおおよそ組み上がりました。
最後に重要なアイテムとして、漁師のおじさんとマグロです。
これがなかったら何の漁船かわからないですよね。
マグロは少し小さい感じですが、まるまる太っておいしそうです。
おじさんはガッチリと地に足が着いています。

おじさんを漁船に乗せてみました。
マグロは透明の伸ばしランナーで吊ってあります。
なんだかイメージが湧いてきました!
いい感じです。
仮組み完了しました。この漁船のフォルムのかっこよさが皆さんおわかりになりますでしょうか!?
船首はバウ搭載で高速漁船仕様。操舵室は出来るだけ後方に配置し、マグロとの格闘スペースを確保しています。
集魚灯がギラギラと輝くデッキの上は、まさに格闘技のリングであります。
組み上がってみるとやっぱりモーター付けて動かしたいですね。
子供のころモーターライズの船を何個か作ったのですが、
すぐに浸水してくるんですよね。防水が難しい。
今度はここからばらして塗装を行っていきます。
今は寒くてちょっと無理な感じです。
出来上がるとまたご紹介していきます。



