小説形式のアドベンチャーゲーム「デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End」
こんにちは、かめこです。
今日は「デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End」ご紹介したいと思います。
本作は懐かしのゲームブックスタイルのアドベンチャーゲームです。
ゲームのシーンは画面右上の『パラグラフ』と呼ばれる3桁の番号で管理されています。
ゲームブックではゲームの分岐点になると、選択肢と選択後のページ数が書かれていて、選んだページに進んでストーリーを進めて行きます。
本作も同じように選択肢と、続きとなるシーンのパラグラフが提示されます。
選択肢の例:
右の道をいく場合(010)へ
左の道をいく場合(020)へ
右の道を選択したものの、やっぱり左の方が気になるなんていう場合でも、□ボタンを押すと、直接番号を入力できる『ジョウントスロット』が呼び出せるので、やり直すことも可能。
ちょっと気になったもう一つの選択肢を覗いてみたり、そのまま進んでみたり…
かめこはゲームブックでよく違う選択肢ののぞき見をしたり、選んだ道が気に入らないと選択肢からやり直したりしてました。
そんな感じで、自由にページを行ったり来たりできるゲームブックスタイルならではの楽しみ方ができます。
ゲームモードは真っ当なプレイを楽しめる「ベーシックモード」と、どんなズルもOKの「アドバンスモード」があります。
アドバンスモードでは戦闘に負けてしまっても勝ったことにして進めたり、振ったダイスの目を無視して振り直したりとズルが可能です。
1度プレイしただけでは分からない謎を、自由にページをめくって探っていくのも楽しいんじゃないでしょうか。
・デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End(通常版) →こちら
・デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End(限定版) →こちら

