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2011年11月20日 (日)

ダンボール戦機は子供と一緒に楽しめる!

こんにちは、ガルダンです。
本日は弊社の社員がダンボール戦機のプラモデルを作ってくれましたのでご紹介します。
子供と一緒に作ってレポートしてくれました。






先日、ダンボール戦機の新製品「フェンリル」を息子にお願いされて組みました。
それを見ていた8歳の娘まで「私も欲しい!」と言い出し、8月末に発売された
主人公のLBX「オーディーン」を一緒に買いに行ってきました。


Dsc_0525



アキレスからスタートして、今回で自身4体目になるLBXのプラモデル作り。
今回は娘も「一緒にやってみたい」とのことでしたので、隣に座らせて組み立て開始です。
この「オーディーン」、他のLBXと違って飛行形態に変形するんですよね。
それもあってか、これまでのLBXプラモデルより部品が若干多めです。

我々の年代(昭和40~50年代生まれ)でプラモと言えば、「ガンプラ」です。
私の感じた当時のプラモデルとダンボール戦機の大きな違いは以下の4点。

①プラスチック部品の多色化。
②説明書がカラー。
③他色部分をシールでカバー。
④部品がラインから取り外しやすい。

Dsc_0524


昔は一色だけだった部品が、多色化することで「素組み」でも
オリジナルに近いカラーリングで結構イケてます。
また部分的に色が違う箇所は付属のシールでカバーしていますので、
子供が遊ぶ程度なら、プラカラーで色塗りをする必要はないと思います。

パーツ自体が多色化しているので、カラーになった組み立て説明書では
番号だけでなく何色のパーツを使うかが一目でわかります。
これって結構画期的ですよね。
それと、昔はニッパーか爪切りなど用意して(爪切りの切れ味が落ちてオカンに
怒られ・・・)、部品をパチンパチンッと切り離していましたが、
ダンボール戦機のプラモデルは、子供の力でも十分取れるくらいラインから取り外しやすくなって
いますので、刃物を使わず子供でも安心して作れると思います。

ただ、冒頭で説明のとおり、部品が多くて大人が組んでも完成までに結構時間がかかります。
また、うちの娘は小2なのですが、一人で作るにはまだ少し難しいかも知れません。

ここで「昔取った杵柄!」ではありませんが、お父さんが組み立て出来るという
ところをお子さんに魅せつけて、ポイントアップを図ってはいかがでしょうか(^-^)

出来上がったオーディーンを娘と一緒に変形させてみると、本当に良く出来ていると感心しました。
ちっこいプラモデルですが、侮る事なかれ!です。






いかがでしたでしょうか。
以前にも少しお話しましたが、プラモデル作りは頭の体操にとてもいいそうです。
手をとても細かく動かしますし、出来上がる過程を想像しながら組み立てると立体的な思考も育つと思います。
また、説明書はもちろん文字を読まなくては進めません。
自身の手で何かを作り上げる喜びは何物にも変えがたく、大人になってからも忘れないものです。

ガルダン家でも子供達はダンボール戦機やガンダムのプラモデルを作って遊んでいますよ。
勉強する時には見られない集中力を発揮してくれますので見ていると面白いですね。

親子でプラモ作り、どうでしょう。


ダンボール戦機はこちら

ガンダムシリーズはこちら

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