« シリーズ最新作がPS Vitaに登場「KILLZONE:MERCENARY」 | メイン | 4人で遊べる!みんなでオセロ発売です。 »

2013年6月28日 (金)

陸自10式戦車のランナーパーツ

こんにちは、ガルダンです。

本日は、タミヤから陸上自衛隊10式戦車のテストショットが届きましたので、ランナーパーツをご紹介していきます。

各パーツを見ていますと、細かい部分まで仕上がっていますので、これが本番かもしれませんが、仕様の変更があるかもしれませんのでご了承ください。

春のホビーショーのタミヤ製品では一番の注目モデルですね。
最近なにかと流行?の戦車で現用車輌がモデル化されるとあれば盛り上がるのは必然です。



spadeタミヤ
diamond1/35 陸上自衛隊 10式戦車【35329】

それでは、ランナーパーツをご覧ください。

Rimg0001_2

車体パーツと転輪パーツです。


Rimg0002_2

砲身と機銃、それと網状のものは砲塔のバスケット。


Rimg0003_2

砲塔部分と自衛官が二人。

Rimg0004_2

車体上部とスカート周りです。

Rimg0005_2

キャタピラとメッシュパーツ。
キャタピラは分割パーツではなく、一体成型ですが、とてもリアルです。
ポリキャップは転輪、動輪などに使います。

Rimg0006_2

砲塔の彫刻はとても綺麗です。
最新の技術でモールドされたパーツは、一体成型でも問題なしです。

Rimg0007_3

サイドスカート部。ヒラヒラ感を演出しています。

Rimg0008_3

男前のフィギュアが2体。
タミヤのフィギュアは少し大きめの顔が多いのですが、こちらは顔が小さめでかっこいいです。
その分塗りにくいかもしれませんが。



最近のキットから考えるとちょっと少な目のパーツは、初めて作られる方でも取り組みやすいと思います。
組みやすさはタミヤクオリティなので問題ないと思います。
組み立てるパーツは少なくても、組みあがった時の情報量は少なくなっているわけではありません。
もちろんベテランの方も満足いただけるものと思います。

海外キットで苦戦した思いのある方は、この10式戦車で作る楽しさを味わってほしいです。
そういえば、この戦車はかなりスマートですね。
一番最初にあった車体を見てもお分かりかと思います。
日本の道路事情に合わせた設計ですね。
スケールもののプラモデルを作っていると、実物の設計がどのようになっているのかよくわかります。
構造を理解していくのもプラモデルの楽しみです。

キットは7月の発売予定になっていますで現在ご予約受付中です。

陸上自衛隊 10式戦車のご予約はこちらからどうぞ

本日はここまで。


▼ Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店