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2018年3月28日 (水)

鉄道シミュレーションといえば、『A列車で行こう!』

どうも、メトロと呼ぶより地下鉄と呼びたいゲーム担当のロトメンです。

以前、東京の地下鉄の路線図を3D模型で表現し、対応する路線の色の水が流れるという模型を作った大学院生のニュースを見ました。
こんなにも高低差があって、こんなにも曲がりくねっているのかと思うのと同時に、まるで人体のようだな、と思いました。
大阪をはじめとして、日本の他の都市の地下鉄がどのような3D模型で表現されるのでしょう?
大阪は路線も多いので結構なことになっていそうです。
それでも、東京ほど曲がりくねって複雑にはなっていないんでしょうね。

さて、そんな芸術のような路線図ですが、ゲームで表現する事だって可能です


【PS4】A列車で行こうExp.(エクスプレス)

説明不要の都市鉄道開発シミュレーションの最新作です。
前から疑問に思っていたのですが、このタイトルは、やはりジャズの【Take the A train】から来ているのでしょうか?
まあ、ゲームの説明には不要ということですね。

さて、今回の新要素は

【ジオラマモード】という作り上げた町をジオラマ化し、まるでオリジナルの鉄道模型ジオラマを作成したかのような気分になれるモードがあります。
NゲージHOゲージなど、スタンダードなゲージを取り揃え、鉄道模型ファンにもたまらないないモードになっております。
そして、このモードはPlayStationVRにも対応しておりますので、自分が作ったジオラマの中に入り込むことができます。

【フライトモード】は、作り上げた町を上空から撮影するモードになります。
このモードはコントローラーのモーションセンサーにも対応し、動画を撮影してSHAREボタンから投稿する事も可能となっております。

当然の如く、使用できる車両も多岐に渡り200種類以上!
このシリーズでは初登場となる車両は
JR北海道【H5系-北海道新幹線】
阪急電鉄【1000系-阪急電鉄神戸本線・宝塚本線他】
阪急電鉄【1300系-阪急電鉄京都本線他】
をはじめとして、沢山の車両が新規追加されております。

遠くに行って電車に揺られるのも楽しいものだと思いますが、偶には自分が作った町に入り込んでみるのはいかがでしょうか?
以上、ロトメンでした。

それでは、引き続きJoshin Webでのお買い物をお楽しみください!

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