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2019年5月26日 (日)

最近のイースシリーズの原点『イース セルセタの樹海:改』

どうも、柏餅を包む葉は食べる派のゲーム担当ロトメンです。

さて、シリーズものが大好きなロトメンですが、何度かブログでも書かせていただいておりますように「イース」シリーズは、全シリーズプレイしているくらいに大好きなのです。そのうち初めてプレイしたのは「イースVI~ナピシュテムの匣~」でした。
ですので、シリーズを最初から追いかけているわけではないのですが、現在イースシリーズが好きな方の中には「イースVIII ~Lacrimosa of DANA~」からプレイされている方も多いのではないでしょうか。
そうするとシリーズの基準が「イースVIII ~Lacrimosa of DANA~」になるかと思いますので、今回ご紹介する「イース セルセタの樹海:改」と何がどのように違うのか?という点をご紹介したいと思います。

【PS4】イース セルセタの樹海:改


まず、カメラ操作は無く、視点を変更することができません。
ですので、進行方向が横の場合は特に、少し先にいる敵を先に見つけるということが難しくなっております。しかし、それは敵も同様で画面外の敵から攻撃を受けることはほとんどありません。

そして、「ジャンプ」というアクションはありません。回避行動で少し跳ねますが、ジャンプと呼べるものではありません。
その為上空に敵がいる事がほとんどなく、通常攻撃で攻撃があたらないことは、ほぼありません。しかし、空中にスキルで敵を打ち上げると敵は行動できなくなる為、仲間のうちで武器が飛び道具のため空中攻撃がしやすい「カーナ」は、パーティから外し難い存在となります。

キャラクターチェンジした際の位置や水中での戦闘等他にも違う点はありますが、戦闘やアクションという点においては「イースVIII ~Lacrimosa of DANA~」よりも簡単と感じる方が多いのではないでしょうか。
その一因は、最近のイースシリーズの戦闘システムの原点が、この「イース セルセタの樹海:改」であるため、そこより進化して複雑化している「イースVIII ~Lacrimosa of DANA~」よりもシンプルである点だと思います。
シンプルといっても戦闘のスピード感や爽快感という点で劣るものではありません。むしろ、シンプルなシステム故に次にとるアクションなどを考えてプレイするよりもアクションに集中できるととらえれば、よりアクションゲームらしい作品といえるかもしれません。

ちなみにPS Vita版をプレイされている方は、トロフィーはPS Vita版と共通になっておりますので「トロフィーの通知が無い」と感じた方は、一度PS Vita版のトロフィーをご確認ください。
また、それでも難しいと感じられる方は、武器を強化して「燃焼」や「凍結」の状態異常を付加させるようにすると、ボス以外の敵が非常に楽になります。ボスには通用しませんが、この方法でレベルを上げるとボスも楽になりますのでお試しください。

主人公「アドル・クリスティン」が、いつから「冒険家」の肩書きを名乗るようになったのか?そして、何故冒険の旅をしているのか?その答えがこの物語の中に描かれております。
「イースVIII ~Lacrimosa of DANA~」に出てくるキャラクターも登場しますので、是非、シリーズを良く知る為にもプレイしてみてください。

以上、ロトメンでした。
それでは、引き続きJoshin Webでのお買い物をお楽しみください!

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