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2019年8月27日 (火)

プレイして感じた『ファイアーエムブレム 風花雪月』の魅力と特徴

どうも、毎日30分はゲームをする時間をひねり出すゲーム担当ロトメンです


最近のソフトの中では珍しく発売後に評価がどんどん上がっていった「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 風花雪月』ですが、ロトメンも少しずつ仕事とプライベートの合間を縫ってプレイしております。

今回はいつもと趣向を変えてプレイしてみた感想を皆様にお伝えしたいと思います。




【封入特典付】【Nintendo Switch】ファイアーエムブレム 風花雪月 通常版


まず、自分が受け持つ学級を選択するシステムですが、学級によって所属する生徒は違いますが一部の生徒を除いて他学級の生徒の大半は勧誘して自分の学級へ転入させることができるため、選ぶ際には好きな級長であったり好きな生徒の多さなどで決めるくらい軽く考えても問題ありません。

Joshin Web内でもプレイしているスタッフがおりますが、最初に選ぶ学級はバラバラで直感で好みの学級をプレイしている印象ですね。

ストーリーは各学級で変わってくるようですので、ストーリーの全容をつかむ為には周回プレイが必要のようです。

生徒の勧誘も友好度のような支援レベルと呼ばれる数値を上げて主人公の技能レベルを一定以上まで上げるだけなのでさほど難しくはないのですが、他の学級からほとんどの生徒を引き抜こうと思うと1週目のプレイでは主人公の技能を一定以上まで満遍なくあげるのは難しく、よっぽど管理されたスケジュールとセーブ&ロードの試行回数が必要になります。

周回プレイになると「名声値」と呼ばれるポイントを使って技能レベルを上げるのを後押ししたりすることが可能となるので 、ストーリーも含めて周回プレイ前提でデザインされたゲームなのかな、という印象です。


今回、教師という役職の為か、いつもの「ファイアーエムブレム」シリーズに比べると技能レベルやキャラクター間の支援レベルだけではなく、指導レベルと呼ばれる教職者としてのレベルも重要になってきます。

その上げ方は様々ですが、温室での植物栽培釣りによって僅かながらに経験値が上昇します。その折夕はさっぱり分かりません。しかし、それよりも「植物の育て方」「釣りのコツ」のようなアイテムを見つけることで大幅に指導レベルの経験値が上がりますので、プライバシーなど知ったことかと生徒達や同僚の部屋を探っていくのがポイントです。

指導レベルを上げることで自由行動の際にできる行動回数が増える為、僅かな経験値でも忘れずに取得していくことが大事になります。


また、個人的にはNintendo Switchソフトにしてはタイトル画面からのロード時間が少し長いような気がしますが、実はロード画面の下部にいるデフォルメキャラクターですが、Joy-Conやプロコンのジャイロセンサーに反応して動きます。

また、Bボタンを押してやるとジャンプしますので、ロードの待ち時間が退屈だなと感じたらデフォルメキャラクターを左右に動かしたりジャンプさせたりして遊んでみてください。


最後にまとめですが、発売後に評価が上がった一番の理由はゲームバランスのよさにあるかと思います。

戦闘等のシミュレーション部分に関して言えばファミコン時代に比べればかなり優しくなっておりますが、できることの自由さに対して行動や成長の制限というバランスが見事で、ストーリーも決してご都合主義に頼り切らない辺りが評価を押し上げているのではないかとロトメンは感じております。

「ファイアーエムブレム」といえば「手ごわいシミュレーション」という文句が有名ですが、戦闘バランスは自分次第で調節可能となりますので、それを踏まえた「手ごわいゲームバランス」周回プレイさせたくなるようなゲームデザイン今作の特徴で魅力だと思います。


以上、ロトメンでした。
それでは、引き続きJoshin Webでのお買い物をお楽しみください!

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