2012静岡ホビーショー6 アオシマ、ウッディジョー
こんにちは、ガルダンです。
本日も懲りずにホビーショーレポートです。
そうこうしているうちに一週間経ちましたけど。
今回はアオシマブースから。
入り口からオーラを発するものがあります。
なんとランボルギーニ・アヴェンタドールの実車が展示されているではないですか。
思わず写真を撮りました。
イカツイですね~。カッコイイですね~!!
世の中こんなのを転がせる人もいるのかと思うととてもうらやまし限りです。

アオシマ
1/24 スーパーカーNo.07 ランボルギーニ アヴェンタドール【01424】
そんでもってアヴェンタドールのプラモデルです。
すでにフジミがモデル化していますが、実車を展示するくらい、気合いが入っています。
いいフォルムです!!
ガルウイングとエンジンルームが開きます。
各部エッジが効いていていい感じですね。
もちろん室内も再現されています。

1/24 スーパーカーエッチングパーツ No.02 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 共通ディティールアップパーツ【01400】
さらにディテールを追求する場合はディテールアップパーツをどうぞ。
エンブレムはメタルシール付き。

1/24 ザ・ベストカーGT No.100 TOYOTA FT 86 '12 【02209】
86のリリースはアオシマが一番早かったのに、残念ながらまだモックアップです。
★☆からも86が出るのでなんか違ったところのアプローチが欲しいですね。
TRDのエアロ付けるとかいいですね~。
ホイルも付いたら最高です!!
アオシマさんよろしく。

1/32 ヘビーフレイト No.11 日野 プロフィア テラヴィFW ハイウイング【04500】
ガルダンは働く車が大好きです。
こうやってウイングが開いているとなんだか無性に荷物を積み込みたくなります。

1/32 ヘビーフレイト No.10 日野 プロフィアFW 日本通運【02841】
アオシマと言えばトラックモデルです。
パーツの作り込みがどんどんすごくなっています。
タイヤの上にハコが載っかってると思ったら大間違いです。
こちらは日通のプロフィア。
いい感じです。

1/700 ウォーターライン スーパーディテール 日本海軍水上機母艦 千歳 SD【01202】
1/700 ウォーターライン エッチングパーツ 日本海軍水上機母艦 千歳型 共通エッチングパーツセット【04517】
千歳は完全新金型でリニューアル。
スーパーディテールで登場です。
エッチングの付いたスーパーディテールキットはこれだけでもかなりリアルに仕上がりますが、
別売のエッチングを追加することでさらに作り込めます。
参考出品の葛城です。
従来のモデルがあったのでこちらもリニューアルするのだと思われます。

1/32 スペースクラフト No.07 気象衛星ひまわり【03855】
一世風靡したスペースクラフトシリーズ ”はやぶさ”から7作目。
みんなが知ってる気象衛星ひまわりです。
ここから少しドラゴンモデルです。
もともと6月発売予定でしたがすでに発売になっているM7プリースト。
海外モデルは発売が遅れることが多いのですが、ドラゴンモデルはちょっと早くなったります。
いずれにせよ、いきなり入ってくるので困ったものです。

前列 1/35 ドイツ アフリカ軍団(DAK)戦車兵・砲兵(1941年リビア)【6693】
後列 1/35 ドイツ軍 祖国防衛戦【6694】
ドラゴンのフィギュアは1/35スケールとは思えないほどデキがいいです。
一体一体丁寧に作りたくなりますし、これだけでなんかストーリーを感じられる自然なポーズがいいですね。

1/35 T-34/76中戦車 1943年型 第112工場製キューポラ付【6584】
T-34/76のバリエーションで、キューポラが付いています。

1/350 米海軍 ギアリング級駆逐艦 DD-742 フランク・ノックス【1045】

アオシマ
1/24 No.SP 映画けいおん! ロンドンタクシー【003909】
ここからまたアオシマ製品に戻ります。
映画けいおんに出てくるロンドンタクシーです。
ロンドンタクシーのプラモデルが欲しい方は”けいおん”を意識しないでご購入ください。
”けいおん”を意識すると…
こんな風にも出来ます。
これはこれでなんかいいですね。
なんとなくロンドンタクシーのフォルムにマッチしているような気が…気のせい?
よくわかりません。
”けいおん”はわからなくてもこっちはご存じですぜ!
マックスの愛車インターセプター、スーパーチャージャーで600馬力を出力ぶっ飛んでいきます。
ガソリンが少ない世界で走らせるのはなかなか困難な車です。
参考出品。

1/24 ムービーメカー ナイトライダー 限定 ナイト2000K.I.T.T. シーズンI(フロントスキャナー付)【04524】
こちらは頭がいい車ナイト2000 キット です。
もちろんフロントスキャナー付き。

1/24 西部警察 No.SP05 マシンX スーパーディティール【04302】
1/24 西部警察 No.SP04 マシンRS-3 スーパーディテール【04289】
西部警察もリニューアル。
パッケージを新装してエッチングパーツが付属したスーパーディテール版です。

1/24 西部警察 No.SP03 マシンRS-2 スーパーディテール【04296】
1/24 西部警察 No.SP02 マシンRS-1 スーパーディテール【04258】

1/24 西部警察 No.SP01 スーパーZ スーパーディテール【04234】
大門のスーパーZも同じくリニューアル。
今見てもカッコイイですね。
インターセプターといい勝負ですよ。
ところで大門はなんであのサングラスをしているか知ってます?
モデルガンもってドンパチするのがちょっと恥ずかしかったから。by渡
でもあのグラサンがカッコイイんですよね。

サンダーバード No.05 1/350 2号コンテナドック【03541】
こちらはサンダーバードのリニューアル。
たぶんみんなが一番好き?な2号機です。
コンテナドックです。これが本命でしょうか。
カッコイイですね~。

サンダーバード No.03 1/72 電動ジェットモグラ【03596】
こちらhジェットモグラ。昔の空想科学には欠かせない大型ドリルを持っています。
空想科学と言えばこの箱絵は小松崎茂大先生のもの。
ガルダンを空想科学の世界に誘ってくれます。

サンダーバード No.02 1/350 サンダーバード2号&4号【03602】
こちらは2号と4号。
4号はコンテナに入ってますので小さいです。
やっぱり2号が人気あるんです。
ガルダンのお風呂にはサンダーバード2号が時々浮いています。

サンダーバード No.01 1/144 サンダーバード1号【03558】
1号もシンプルですがカッコイイです。
ロケットの形ですが飛行機のように飛んでいたと思います。

サンダーバード No.04 サンダーバード秘密基地【03527】
男のあこがれ秘密基地…以下略

1/24 ザ・ベストカーGT No.23 R35 GT-R ピュアエディション 2012モデル エンジン付【03916】

1/24 頭文字(イニシャル)D No05 藤原拓海 86トレノ 第1巻仕様【03206】
元祖86も新たに発売します。
エンジンルームが開きますがちょっと隙間が多いような…
今の86のエンジンルームはびっしりと詰まっています。
時代を感じますね。

1/24 スーパーVIPCAR極 No.96 アヴァンギャルド G50プレジデント【04111】
1/24 スーパーVIPCAR極 No.98 アドミレイション21セルシオ【04166】
VIPCARはスーパーになって”極”までいきました。
これ以上がないところまで名前がゴージャスです。
模型の方はどうでしょう?

1/24 グラチャン’89 No.03 330セドリック【04050】
1/24 グラチャン’89 No.04 ジャパン2Dr【04067】

1/24 塗装済パトロールカー No.10 18クラウン パトロールカー 神奈川県警 警ら仕様【03022】
1/24 塗装済パトロールカーNo.11 18クラウン パトロールカー 警視庁 スチールホイールVer.【03039】
隠れた?人気モデルである塗装済みパトカーシリーズ。
今回のクラウンも大変人気を博しています。
塗装済みですが、もちろん組み立てが必要です。
こちらがクラウン パトカーのランナーパーツです。
主要なパーツは塗装されていますので、後はお好みで仕上げて下さい。

1/24 ザ・ベストカーヴィンテージ No.72 キャリイトラック(ST30)郵政省仕様【00311】
こちらも働く車。郵政のキャリイトラック。
なんかいい味を出しています。
続いて木製模型のウッディジョーブースへ。
数点新製品が展示されています。
まだ発売時期は未定の大型モデルです。
帆船として有名ですね。
イングランドのガレオン船です。
法隆寺の全景をモデルアップしています。
ちょっと場所を取りますがすばらしい造りです。
法隆寺 西院伽藍は世界最古の木造建築として有名で世界遺産にも登録されています。
ガルダン家からちょうど30km先の法隆寺はサイクリングでよく訪れます。
まったく関係ないですけど。
とてもいいところですね。
こちらも大きなモデル。
全長は70cm近くになります。
豪華客船ですね。
こちらは参考出品です。
雨女の漫画が一緒に置いてありました。
長くなりましたので今回はここまでです。
他にも新製品がたくさんありますので下記の静岡ホビーショーのページをご覧ください。

















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































