新商品のご紹介が続いていますが、ちょっとだけ一休み。
11月1日より予約開始しましたセイコー商品の中で、ひときわ“話題の新商品”なのが
セイコーブライツ!
セイコーといえばアナログ表示の時計のイメージが強くないですか?
その中で今回のブライツはデジタル表示。
でも、ただのデジタル表示ではありません!
まるで「絵」のようにデジタル表示が変わるんです。かっこイイですよねぇ。
世界初のアクティブマトリクスEPD方式によるソーラー電波デジタルウオッチ。
そこが、セイコーの時計へのこだわりでしょうか?
アナログ針のイメージの強いセイコーですが、デジタルでも歴代“初“がいくつもあります。
ちょっとご紹介したいと思います。
1973年 世界初 6桁表示
世界初の6桁液晶ディスプレイを採用した、全電子ウオッチ。

1975年 世界初 多機能デジタルウオッチ
世界初のクロノグラフ付きデジタル・クオーツ腕時計。
1977年 デジタルクオーツウオッチ初のワールドタイム機能搭載ウオッチ
1982年 L..V.D.(液晶画面表示)方式による世界初テレビ付ウオッチ
いつでもどこでもテレビを見られる腕時計。
(ただ、テレビを見るにはチューナーとヘッドホンを接続する必要があったそうです。)

1984年 世界初リストコンピュータシステム
通称「腕コン」。世界初のリストタイプのコンピュータ。
リスト部とコントローラーに分かれており、ドッキングさせることでキーボードによる入力や電卓としての操作が出来るという時計。
など歴代のデジタル時計を知るとちょっと見てみたかったなぁと思う時計ばかり。
「知ってるよぉ!」「懐かしい。」と思われる方もいらっしゃるのでは。
歴代のデジタル時計から最先端のデジタル時計に受け継がれたセイコーの技術。
セイコー ブライツを是非ご覧ください。
ブライツのページはこちらからどうぞ。