
前回注文したLED電球が非常に調子が良かったので、さらに追加を注文することを決める。LED電球もずいぶん安くなってきたので、置き換えができる場所は全部置き換えてしまおうという趣旨である。というわけで、まず手を付けたのはトイレの電球。写真の左側は2F、右側は1Fのトイレなのだが、2Fは夜中によく利用するのでまぶしくない電球色、1Fは明るくてはっきりとした昼光色を取り付けてみた。もちろんどちらを選ぶかは好みだと思う。
トイレは一時、電球型蛍光灯を取り付けていたことがあったのだが、オンオフの回数が多い上に点灯時間が短いから蛍光灯はあまり向かない。点灯時に電気を喰うので、あまり節電効果はないと思われる。それに案の定、1年そこそこで壊れてしまった。今回のLED電球は、一体何年持つのかとちょっぴり楽しみである。連続点灯であれば40000時間も大丈夫らしいが。

次に交換してみたのが、お風呂の電球。ここはすでに電球型蛍光灯に交換していたので節電効果は少ないと思われるが、とりあえずLEDに変えてみる。昼光色を選んだので、お風呂の中がくっきりと明るくなった。ただし湯気が多い時には、光が拡散して全体的にもやっとした感じに思われる。フォグランプが黄色の方が見通しが良いように、お風呂は電球色の方が良いのかもしれない。
なお、風呂の電球は密閉式のケースの中に入ることになるので、密閉器具対応のLED電球を購入する必要がある。Joshin webでは、商品一覧にも「密閉器具対応」と記載しているので、こちらを目印に選んだら良いだろう。

もうひとつ、交換してみたいと思ったのが、食卓の上にぶら下がるボール型電球。こちらも当初の電球から電球型蛍光灯に買い換えているのだが、ボール型のLED電球はまだまだ高価なので次回に見送ることにした。この電球、明るくなるまでに1分ぐらいかかるスロースターターなので、買い換えたいのはやまやまなのだが… 2個の重さが異なるとペンダントが傾くので、両方いっぺんに交換しなければならないというのもネックである。

これでほぼ、室内の電球は交換完了なのだが、廊下や玄関の照明としてミニクリプトン球という小粒の電球がいっぱい使われている。さすがにこんな小さな電球のLED版はないかと思っていたら、しっかりと発売されていたので試しに1個買ってみた(写真)。
35×67mmというミニクリプトン球とまったく同じ外形寸法なので、置き換えができそうだ。ただし数がいっぱいあるので(玄関と廊下で3個、階段に2個、2階に2個といった具合)全部を置き換えるのは経済的に苦しそう。これは値段を見ながら買い足していくことにする。

階段の電球をLEDに交換したのがこちらの写真。点灯している2個のうち、1個だけがLEDなのだが、どちらだかわかるだろうか。右側がLED電球なのだが、実は肉眼で見てもこのクリプトンとLEDはほとんど見分けがつかず、家族にもまだ黙っているのだがきっと誰も気がつかないのではないかと思われるのである。
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