SONYのデータプロジェクター VPL-ES2
スイッチひとつで、カシャっとレンズが開いてグーンとサンダーバード2号のように(笑)迎角がつきパッと画像の台形補正まで自動で行ってくれる賢いプロジェクター、ソニーのVPL-ES2を使ってみました。Joshin webにレポートを公開していますのでご覧下さい。
このプロジェクター、データ用だしパネルの解像度も800×600しかないのでダメだろうなあと思いつつDVDで映画を映してみると、これがめちゃめちゃキレイ。なんかとっても拾いモノをしたような気分になってしまいました。元々はデータプロジェクターとAV用プロジェクターの違いは、動画を映した時に顕著になると言われていたんですけど、最近の機種はどちらもソツなくこなすものが増えてきています。
実は独身の時には6畳の自室に80インチのスクリーンを張って映画を楽しんでいたoga.は、「いつかはプロジェクター」と考えていたりします。子供の手が離れて自分の時間ができたら、というずいぶん先の話ですが。時間とお金に余裕があってなおかつ映画が大好きな方は、今すぐにでもプロジェクターにチャレンジしてみて下さい。自宅が本当に映画館になりますよ!!

