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2005年4月

2005年4月29日 (金)

今週の特集は「最新エアコン購入ガイド」

エアコン エアコンの効能は、ただ冷やすだけだと思ったら大間違い。
 一昨年あたりに大流行したマイナスイオンを皮切りに、換気、再熱除湿、除菌、空気清浄、酸素エアコンとその新機能はとどまるところを知りません。

 そんな最新エアコンの中から、Joshin webの超おすすめ機種をいくつかピックアップして特集してみました。この夏、エアコンのご購入を検討中の方は必読です。こちらをクリックしてご覧下さい

テッセラクト (2003)

no jacket image タイのバンコクにある安ホテルに泊まったイギリス人運び屋のショーン(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。手持ちの麻薬をめぐって、ホテルボーイのウィット(アレクサンダー・レンデル)、女殺し屋のリタ(レナ・クリステンセン)、心理学者のローザ(サスキア・リーヴス)、やくざのロイ(カルロ・ナンニ)の運命が交錯する。国際色豊かなサスペンス映画。

 宣伝の仕方が悪い。「2次元の展開図が1次元、3次元の展開図が2次元、そして4次元の展開図がテッセラクト」なんて言われれば、「マトリックス」みたいなSFとかCUBEみたいな不条理サスペンスを期待してしまったので思いっきり外されてしまった。

 それに4人の運命をばらばらに描いて交差させる…のがテッサラクト的4次元表現ってのなら、そんなの過去の映画でもいっぱいあったんじゃない? 単純にタイを舞台にしたサスペンスとして見た方が数倍楽しめる。雰囲気もたっぷりだし、弾丸がひゅんひゅん飛んでくるシーンなんてエキサイティング。こういう映画では毎度のことながら子役(アレクサンダー・レンデル)がうまい!!

 トルクに続いて、またまたタイがらみ麻薬映画だった。タイの人たち、迷惑に思ってるんじゃないだろうか??

 オキサイド・パン監督。2003年イギリス=タイ=日本合作。

キーカスタマイズも可能なAV学習リモコン (EG-LR320)

EG-LR320

 山のように増えたリモコンを整理したい…時に便利なのが学習リモコンですが、なかなか自分好みのキーレイアウトのものにはめぐり会えないもの。そこで登場したのが、パソコンでレイアウトまでカスタマイズできるリモコン。これってユーザーのツボにバシュっとはまったのか、次回入荷は5月中旬だというのに山のような予約を受けています(ありがとうございます)。

 貴重な1台をお借りして使ってみたのですが、コレはいい。主要リモコンのプリセットがないので(全部覚えさせなければいけない)誰にでもおすすめできるというわけではありませんが、こういうのカスタマイズするのが大好きという方にはとっても面白い商品です。バックライト付きなので、個人的にはプロジェクターに(真っ暗な部屋で)使えるのが気に入りました。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

2005年4月28日 (木)

トルク

トルク 麻薬がらみの抗争に巻き込まれてタイに半年間身を隠していたバイク乗りのフォード(マーティン・ヘンダーソン)がアメリカに帰ってくる。目的はぬれぎぬに決着を付けることと、恋人のシェーン(モネット・メイザー)に会うため。当然バイクに乗ったストリートギャングたちは彼らをつけ狙い、血みどろの戦いがはじまる。 「ワイルド・スピード」をそのままバイクに変えたかのようなハイスピードアクション。

 まさに「ありえない」が連続する爆走アクションで、突っ走って突っ走って突っ走るバカ映画。バカもここまでやるとお見事ってわけで、ラストのスローモーションで見てもほとんど何が起こっているかわからないチェイスシーンも含めて「ご立派」と拍手を送りたい映画。スピード感に関しては「マッドマックス」以来の衝撃かもしれぬ。

 西海岸のバイク乗りたちの、超こてこてでいかにもアメリカンという下品さもいいです。こういう突き抜けたバカは大好きです。

ジョセフ・カーン監督。2003年アメリカ映画。

2005年4月27日 (水)

だったらJoshin.TV もしもしショッピング同行記(8)

 今回も商品ごとの撮影裏話をご紹介します。写真をクリックすると、実際の動画がご覧いただけます(Windows Media Playerが必要です)。

■サンヨー ミル付きミキサー SM-KM39-W

サンヨー ミル付きミキサー

 別名「できちゃう豆乳」ってわけで、生の大豆を入れてバリバリ砕き水を入れるだけで、あっという間に豆乳ができちゃうすぐれモノ。コメンテイターはサンヨーの川西真紀さん。
 こちらもリハーサルでは豆乳をつくる「ふり」だけだったんだけど、本番ではじめて大豆が登場。ばりばりばりっとワイルドな音と共に豆乳を作りました。最初は橋本志穂さんがボタンを押していたのですがなぜか大豆の落ちるタイミングが合わず、本番では川西さんが押しています。
 このミキサーで作った豆乳の味は以前に試用レポートでoga.も味わったことがあるのですが市販の豆乳とは味が違い若干の違和感があったのも事実。ところが実家がお豆腐屋さんだという橋本さんに「これこそお豆腐屋さんの豆乳の味と同じ」と収録後にお墨付きをいただきました。

■トップワン 電動アシスト自転車 EB-20
TOPONE EB-20

 前回に人気爆発で引き続き登場の電動アシスト自転車。なんせ4万円を切る価格と、電動に見えないライト感覚の外観が魅力。私もメーカーさんよりしばらく借りていたことがあったのですが、移動にまったくストレスがないのがGood。しかも折り畳み式です。コメンテイターは国際貿易関西の西出安伸さん。
 リハーサルでは橋本さんがスタジオ内をぐるぐる走り回る…なんてシーンも考えられていましたが、結局カットになりました。

(つづく)

ベルトマッサージャーでぶるぶる… Alinco MCR-6000

Alinco ベルトマッサージャー

 30代以上の方であれば結構ご存じなのがベルトマッサージャー。今またその効果が見直されてリバイバル・大ヒット中なのをご存じですか。かく言う私も初めてベルトマッサージャーを使ってみたんですが、このぶるぶるはクセになりそうですね。肩や腕、足もマッサージできることは知りませんでした。詳しくはこちらをご覧下さい

シェルタリング・スカイ

no jacket image 1947年のニューヨークから、長期の旅行に北アフリカにやって来たキット(デブラ・ウィンガー)とポート(ジョン・マルコヴィッチ)の夫婦。旅を共にするターナー(キャンベル・スコット)との奇妙な三角関係を軸に、異文化の中を行く二人だったが… 坂本龍一の音楽、ヴィットリオ・ストラーロの撮影も印象的な大人のラブストーリー。

 ベルトルッチ監督が「ラスト・エンペラー」の次に撮った映画で、前作の壮大なスケールから比べると妙にこじんまりしちゃった印象で世間の評価もあんまり良くないような気がするけど、これって見逃すと後悔してしまいそうな拾いものです。(現に私も今頃見ているわけで)

 基本的には倦怠期にさしかかった夫婦の自分探しの旅物語。異文化の中を行く白人夫婦には過酷な生活と運命が待ち受けています。現地の人にとっては異質であろう「ホテル」にすがりついてしか生きられない彼らに、知らない国を旅するってのははた目にはこういう事なんだろうなあって妙に納得させられます。

 ポートを失ってからの、キットの迷走が特に印象的。この部分はセリフも一切ない。サハラ砂漠の撮影も美しい。ただしアート系のフランス映画によく見られるような突き放した終わり方ではなく、ちゃんと老人のセリフで締めくくっているあたりは親切でわかりやすい。

ベルナルド・ベルトルッチ監督。1990年イギリス映画。

2005年4月26日 (火)

ムービーも写真もこれ1台 サンヨー DMX-C5

DMX-C5

 ビデオカメラとデジカメ。2台持ち歩くのは大変ですねぇ。というわけでおすすめしたいのが、最近流行のムービーデジカメ。メモリカードの価格が安くなってきたので、十分実用的な性能を備えるようになってきました。

 今回使ってみたのはサンヨーのDMX-C5。500万画素クラスのデジカメながら、640×480、VGAという普通のビデオ並みの動画性能も備えたスグレモノです。静止画の画質も試してみたけど、デジカメと比べてもまったく遜色ないですぞ。詳しくはこちらをご覧下さい

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 世界を破滅させる魔力を持つ指輪を処分するために滅びの山を目指すフロド(イライジャ・ウッド)とサム(ショーン・アスティン)。その頃ゴンドールでは、盟王サウロンと旅の仲間たちとの最後の戦いが始まろうとしていた。ファンタジー3部作の完結編で、アカデミー作品賞をはじめとした主要11部門を受賞した映画。

 全部足したら10時間ぐらいあるんじゃないかと思われる長(?)大作なんだけど、まったく飽きずに見られるところが凄かった。山に登ってからのラスト近くは、主人公のフロドじゃなくてサムが一般的な映画で言われるいいところを全部かっさらっていったのが、この映画の見どころといえば見どころ。深いと言えば深い。逆説的にフロドのがんばりが伝わってくる。

 ところで3部作の映画(しかも独立しては成り立たない)の第3部がアカデミー賞をごっそり取っちゃったというのが不思議。じゃ、前2作は何なんだったんだろう??

ピーター・ジャクソン監督。2003年アメリカ映画。

2005年4月25日 (月)

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 邪悪な力を持つ指輪を火の山へ返す旅に出た仲間を描いたシリーズ第2作。前作の最後で離ればなれになった登場人物たちのその後を負う。

 登場人物たちは3方に分かれてしまい、それぞれの目的を持って旅を繰り広げるというストーリー。枝のエピソードが多くてなかなかボリュームたっぷり見応えたっぷりなんだけど、本編にそれほど深くかかわってないのでさらっと見てても混乱することはない。ただし何回も繰り返し見たら、登場人物のキャラクターをもっと深く楽しめるんだろうなぁとは思う。

 前作で死んだはずのガンダルフ(イアン・マッケラン)が「白のガンダルフ」になって復活するのはなんか反則っぽいぞ。

ピーター・ジャクソン監督。2002年アメリカ=ニュージーランド合作。

2005年4月22日 (金)

今週の特集は「母の日ありがとうフェア」

母の日ありがとうフェア もうすぐ母の日。お母さんへのプレゼントは考えましたか? というわけで、今週の特集は「母の日ありがとうフェア」と題して、お母さんに喜んでいただけそうなアイテムを集めてみました。おしながきは「食器洗い乾燥機」「マッサージ機(写真)」「健康家電」「美容家電」「家事家電」「ちょっと嬉しい小物」。

 まだプレゼントを考えておられない方、今年はひと味違ったものを贈りたいと思っている方、ぜひぜひこちらにアクセスしてご覧下さい。

 あまりにもいつもと違うので、驚かれるかも…

ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング 世界を支配する力を持つ指輪を手に入れたホビット族のフロド(イライジャ・ウッド)は、それが闇の王サウロンに渡るのを防ぐために、9人の仲間と共に「滅びの亀裂」と呼ばれる火口に指輪を捨てる旅に出る。3部作の第1弾。

 ファンタジーの世界では有名な「指輪物語」の第1作。3部作として同時撮影されているそうで、いかにも物語は続きますといった終わり方をしている。複雑なストーリーの大河ドラマを想像したんだけど、意外とシンプルで素直に楽しめる作り。ホビット族のフロドをはじめ、魔法使いやら剣士やら、ビデオゲームを楽しんでいればもっとのめりこめそうなキャラクターが勢揃い。そのあたりがビデオゲーム世代に圧倒的に支持される映画なんだろうと思う。

 最近注目しているケイト・ブランシェットがエルフ族のガラドリエルを好演。北欧系の顔立ちの彼女って、こういう役柄はぴったり。

 ところでコレ、あの究極のスプラッタ映画「ブレインデッド」のピーター・ジャクソン監督なんですねぇ。エンドクレジット見るまで気がつかなかった。

ピーター・ジャクソン監督。2001年アメリカ映画。

2005年4月21日 (木)

エボリューション

エボリューション アリゾナの砂漠に隕石が落下して、中から出てきた単細胞生物は昆虫・類人猿へと猛烈な勢いで進化する。発見した地質学者アイラ(デヴィッド・デゥカヴニー)とアリソン(ジュリアン・ムーア)、ハリー(オーランド・ジョーンズ)の3人は事態を収拾しようとするのだが。進化するエイリアンが大挙出現して混乱するアリゾナの小さな町を舞台にしたコメディ。

 まったく「ゴースト・バスターズ」と同じノリ。笑いのツボまで似てる。CGだけが進化したせいか、出てくるエイリアンがメン・イン・ブラックにそっくりのおどろおどろしさ。好きな人は好きだろうなぁ、このノリは。

 全体的に「トレマーズ」を思わせるのんびりした雰囲気で、エイリアンが出てきてもほとんどの人は死なないし世界の滅亡を目の前にしながらも悲壮感もなし。なんとかなるだろうというゆる?いノリも、なんか心地よい。

 ところでジャケットやポスターにフィーチャーされている、3つ目のスマイルマークって一体何だったんだろうか…

アイヴァン・ライトマン監督。2001年アメリカ映画。

2005年4月20日 (水)

ドリヴン (2001)

no jacket image CARTレースの新人でチャンピオンを狙うジミー・ブライ(キップ・パルデュー)はスランプ気味。彼をサポートするために、チーム監督のカール(バート・レイノルズ)は事故で現役を去った伝説のレーサージョー・タント(シルヴェスタ・スタローン)を雇う。カーレースに三角関係のもつれを重ねた迫力のアクション大作。

 とってもステレオタイプなレース映画で、ストーリーそのものには見るものはないんだけど、ふだんのレース中継ではお目にかかれないような迫力シーンが満載されていて楽しめる。見物なのはレース中のドライバーの視界(周辺がブラックアウトしていく)が超リアルなのと、雨のレースシーンの画面を見ているだけで感じる何とも言えないストレス、そしてクラッシュで宙を舞ったレースカーの「落ちる」という感覚かなぁ。そうそう、シカゴの街を疾走するフォーミュラーカーってのも、映画ならではで楽しめます。

 ラストよりも熱くなったのは、最後から2戦目の救出シーンです。

レニー・ハーリン監督。2001年アメリカ映画。

2005年4月19日 (火)

ダブルデジタルチューナー搭載の新型 Panasonic Viera PX-500

Viera PX-500

 Panasonicさんにお邪魔して、新型Vieraを見てきました、触ってきました。いやぁ、とってもキレイでした。さすが新「PEAKS」による感動画質だけあって、質感は高いです。残念ながら映画のデモソフトはなかったのですが、これでハイビジョンで映画を見たらきっと最高でしょうねぇ。

 なんとも贅沢な仕様なのがデジタルダブルチューナー。裏録も可能って書くと録画機能もあるんだろうかって思われそうですが、残念ながらテレビのみで録画はできません(SDカードになら録画できるが)。でもチューナーが2本あるってのはとっても便利で、ダブルでハイビジョン放送ってのもすごい時代になったもんだと思います。さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい。

マスター・アンド・コマンダー (2003)

no jacket image  1805年の南太平洋。ナポレオン軍の戦艦アーケロン号を捕捉せよという命令で、イギリスの軍艦サプライズ号は伝説の艦長ジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)の指揮のもと出航する。広い大海原を舞台に、帆船対帆船の一対一の戦いをスケール感たっぷりに描いた作品。パトリック・オブライアンの人気小説の映画化。

 潜水艦映画に外れなし、なんて日頃から思ってるんですけど、海洋映画もけっこういけます。しかも1隻の戦艦が100隻ぐらいやっつけるような映画的な荒唐無稽さではなく、しぶとく1対1の戦いを頭を使いながら繰り広げるところがヨイです。ガラパゴス島のエピソードなども、スパイスがぴりりときいてます。

 壊れた艦船を黙々と次の戦いのために海上で修理するところがいいですね。劣る戦力を敵をだまくらかして切り抜けるあたりは、初期のスタートレックに通じる面白さです。

ピーター・ウィアー監督。2003年アメリカ映画。

2005年4月16日 (土)

実は保温ができるだけの冷蔵庫じゃないんです…SHARP「愛情ホット庫」

愛情ホット庫

 あったかいままの料理が保管できる「愛情ホット庫」搭載のシャープの冷蔵庫がSJ-HV46J。最初に見た展示会ではホットのコーヒーを入れてたりしたのでそのイメージが強いのですが、うどん屋の天ぷらのように(笑)作りたての料理をそのまま短時間保存するのがメイン用途のようです。ホット庫は切り替え式の多目的スペースなので、冷蔵・冷凍はもちろん、やかんや弁当のあら熱とりやワインの保管などいろいろ使えて便利です。
 ホット庫ばっかりに目がいってしまうSJ-HV46Jなんですが、実はフルフレンチのとっても多機能な冷蔵庫です。そのあたりをみっちりレポートしましたので、詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

ヘヴン

no jacket image 教師のフィリッパ(ケイト・ブランシェット)は高層ビルに爆弾をしかけ、何も知らない4人(うち2人は少女)が爆死する。逮捕され憲兵隊に取り調べを受けるフィリッパに、通訳のフィリッポ(ジョヴァンニ・リビシ)は一目惚れして脱走の手引きをする。極限状態の男女の逃避行を描いた、強烈なラブストーリー。

 なんか…凄い映画。冒頭の15分ぐらいで、ビル爆破の理由も語られて観客もおもいっきりフィリッパに感情移入したところで、その場にいたフィリッポはこの女に命をささげようって思っちゃうんですよね。濃い割りにわかりやすく説得力があるところが良い。「ニキータ」とは別の意味で凶暴な純愛映画って感じ。

 後半の舞台がトスカーナに移ってからは、緊張がふっと切れてのんびりムードになっちゃうんですが、フィリッポの父(レモ・ジローネ)がびしっと引き締めてくれるんですね。フィリッパをひっぱたいた友人と、何もせずにフィリッポ(ややこしいな)を理解する父の対比が面白い。oga.は逃亡の手引きに加えて罪がどうしたら軽くなるかとかどうやって彼を社会復帰させようかとかが頭に浮かんだのですが、この父親はどうやってこの二人の恋愛を成就させようかと考えているとは… さすが、恋愛大国のイタリアの父(笑)。

 大好きなケイト・ブランシェットの写真をこのブログに載せたいのに、どうして彼女の映画はどれもJoshin webにジャケ写がないの(怒)!

トム・ティクヴァ監督。2003年ドイツ=イギリス=アメリカ=フランス合作。

2005年4月15日 (金)

今週の特集は「DVDレコーダー購入ガイド」

DVDレコーダー購入ガイド 毎回公開するたびに、ものすごいアクセス数を集めるDVDレコーダー購入ガイド。今回から2005 Spring?Summerとサブタイトルを入れて、連載(季刊)を意識した内容としました。

 あらためて新製品を見渡してみると、ビデオデッキを搭載した3in1のレコーダーが増えたなぁってのを感じます。3in1はまだまだVHSが必要って方にも安心して使っていただけるモデルです。またおまかせ録画がバッティングする影響からか、ダブルチューナー搭載モデルも増えています。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

タイムライン

タイムライン 14世紀のものと思われるフランスの修道院の遺跡で、クリス(ジョン・ウォーカー)は現代のメガネと「Help me」と書かれたメモを発見する。実は発信者はクリスの父ジョンストン教授(ビリー・コノリー)で、スポンサー企業のITCによるタイムマシンによって過去へ行き消息を絶ったのだった。教授の行方を追って中世フランスへと時間の旅をするクリスをはじめとする6人の捜索隊を描いたSFアクション。原作はあのマイクル・クライトン。

 タイムマシンものといえばタイムパラドックスをどう処理するかが面白いんだけど、コレはタイムトンネルをびしっと「○年前の過去」と固定して矛盾の発生をおさえこむことに成功している。

 はらはらどきどきさせられて、気が付いたら終わってました。B級風の面白さですが、けっこう何も考えずに楽しめます。中世フランスという舞台が、雰囲気があって良かった。ジョン・ウォーカーはどこかで見た顔だと思ったら、ワイルド・スピードの主演だったのかぁ。

リチャード・ドナー監督。2003年アメリカ映画。

2005年4月14日 (木)

ビューティフル・マインド

ビューティフル・マインド ジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)は1947年9月にプリンストン大学の数学科に入る。社交性がない上に授業に興味がなく、日々研究にいそしむ彼をクラスメートは好奇の目で見る。やがて卒業したナッシュは同じく数学者のアリシア(ジェニファー・コネリー)と結婚し、軍に雇われバーチャー(エド・ハリス)から暗号解読の極秘任務を受けるのだが… 実在のノーベル経済学賞受賞の数学者を描いた伝記映画。

 思ってた内容と違う!!ってのはまさにこの事で、暗号解読の専門家をサスペンスフルに描いたドラマかと思いきや…まったく違う展開になっていくところが凄い。しかし中盤以降はストーリーにこれといった動きも見るべきものも少なく、正直言って退屈した。実話の映画化ってのは難しいもんです。

 机上だけで学問をしていると思われがちの数学者が社会や経済、そして国際情勢や戦争にまで深くかかわっていく様子がよくわかるのは大きな収穫。一番印象に残ったのは、幻覚としてジョンにつきまとう女の子のコワ可愛いところだったような気が…

ロン・ハワード監督。2001年アメリカ映画。

2005年4月13日 (水)

あゆのSDメモリプレイヤーを使ってみた (Panasonic SV-SD100V)

Panasonic SV-SD100V

 流行ってますねぇ、デジタルメモリプレイヤー。この前久しぶりにポータブルMDを見たら「こんなに大きかったっけ」と思ってしまいました。それほどにメモリプレイヤーは小さい。あとは敷居がもうちょっと低くなってくれれば、なんて思ってたらこんなプレイヤーが登場しました。

 昨日ご紹介したPanasonicのMDコンポで録音したSDメモリカードがそのまま演奏できてしまうプレイヤーです。小さいです。しかも鏡面仕上げと有機ELディスプレイが美しいです。まさに「欲しい」と思わせるメモリプレーヤーですねぇ。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

リクルート (2003)

リクルート MITを主席で卒業するクレイトン(コリン・ファレル)はアルバイト先のバーでCIAの教官ウォルター・バーク(アル・パチーノ)にスカウトされる。いわゆるCIAのスパイのリクルート活動を描いたサスペンスで、ファーム(新人養成所)での訓練風景やひねりのきいた展開は上質のサスペンスとして楽しめる。

 あるのは国家への忠誠と情報への執念だけで、作戦に成功しても栄誉も何も与えられず、失敗すると見捨てられて隠蔽される。優秀な学生がどうしてそんな職業につくのか不思議だが、映画を見てるとわかった気になってくるから不思議。映画で描かれる世界はどこまで真実に近いのだろうかとか、今でもこういったリクルート活動が行われているのだろうかと興味は尽きないが、映画の中で綿密に組み立てられた世界はとってもリアルで光っている。

 最近話題作に出ずっぱりのコリン・ファレルと名優アル・パチーノの共演も見どころ。こういった怪しいおっさんはアルははまり役で、後半の展開も含めてたっぷり楽しめた。しかしこの二人、あらためて並んでいる絵を見ると「濃ゆい!!」

 一番良かったのは、中身がまったく想像できない映画のタイトルかも。

ロジャー・ドナルドソン監督。2003年アメリカ映画。

2005年4月12日 (火)

世界初!! SDカードに直接録音できるMDコンポ


 ついに登場、SDメモリカードに直接録音できるミニコンポ(Panasonic SC-PM710SD)を使ってみました。メモリカードをMDやCDと同じ感覚で使えるってのはとっても新鮮です。おまけに同時発売のPanasonicのデジタルオーディオプレイヤーを使えば、パソコンを介さずにメモリオーディオが楽しめてしまいます。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

2005年4月11日 (月)

だったらJoshin.TV もしもしショッピング同行記(7)

 今回も商品ごとの撮影裏話をご紹介します。写真をクリックすると、実際の動画がご覧いただけます(Windows Media Playerが必要です)。


■象印 ホットプレート やきやき三昧 EA-CS65-XJ

やきやき三昧

 焼き肉をした時の煙が従来の半分、油の飛びちりが1/3というホットプレート。平面プレートと平面ハーフプレート、たこ焼きプレート付き。表面はフッソ加工でおそうじしやすい上に、金属ヘラでゴリゴリとやってもキズにならないというスグレモノです。コメンテイターは、空気清浄機に引き続き象印の米田紘子さん。
 リハーサルでは焼く真似をしただけだった焼き肉やお好み焼きが登場。しかしこういう一発勝負の時にはハプニングが付き物で、お好み焼きがカタイ! ヘラでいくらゴリゴリやっても切れない…苦悩にゆがむ出演者の顔(笑)。収録中に焼きすぎてしまって底部がカチカチになってしまったのが原因らしい。その部分は編集でうまくカバーされています。


■OLYMPUS HP デジカメお買い得セット X-450 PSC2355
デジカメ・プリンターセット

 初心者でも使いこなしやすいと評判のオリンパスのデジタルカメラX-450と、ダイレクトプリントができる複合機 HP PSC2355、そしてプリント用紙などの必要なものをセット。これだけでパソコンがなくても、撮影からプリントまでが楽しめるのでとってもお買い得。コメンテイターはオリンパスイメージングの山田雅英さんと、日本ヒューレット・パッカードのジョニー川端さん。
 余談だけどジョニー川端さんは橋本志穂さんの大ファンだそうで、撮影の合間に橋本さんと2ショット写真をいっぱい撮って大満足だったようだ。撮った写真は大判プリントはもちろん、パソコンの壁紙やら携帯の待ち受け画面にもすると楽しそうに話して去っていった(笑)。まさに至福の時間だったのではないだろうか。

(つづく)

ウディ・アレンの影と霧 (1992)

no jacket image 1920年代のヨーロッパ。霧の夜ごとに連続殺人が起こり、気が弱いマックス(ウディ・アレン)はわけがわからない間に自警団に参加させられ気が付くと犯人の汚名がきせられている。彼と一緒にさまようサーカスを抜け出したアーミー(ミア・ファロー)をはじめ、一夜の騒動を描いたコメディ。出演陣が豪華(マドンナ、ジョディ・フォスター、キャシー・ベイツ、ジョン・マルコヴィッチ、ジョン・キューザック、リリー・トムリン、ドナルド・プレザンス、ケイト・ネリガン)なのも印象的。

 このどうみても小品のコメディに、これだけの役者が集まってくるってのがウディ・アレンの魔術というか求心力なんだろうか。アレンの映画ってのはそれなりに面白いんだけど、どうしてそこまで評価が高いかってのは私はよくわからないです。この映画も主役級のスターをチョイ役に使って遊んでいる映画…ってぐらいにしか、私の頭では理解不可能。

 しかしこのメンバーが登場するサーカスや娼館があるのなら、行ってみたいもんです(笑)。

ウディ・アレン監督。1992年アメリカ映画。

2005年4月 8日 (金)

今週の特集は「デジタルオーディオ徹底活用」

デジタルオーディオ

 デジタルオーディオってこのところ本当に元気です。このままいくと、ポータブルMDに置き換わってしまうんじゃないだろうかって勢いがあります。最近でもPanasonic、SONY、SHARPから新製品が出ましたし、専業メーカーのRIOも元気。東芝のGigabeatもぽこぽこと売れてます。

 今回の特集では、これに1枚1GBで45時間録音、ポストMDの本命と言われるHi-MDと、デジタルオーディオの車載を特集してみました。特に車の中では筆者自らネットワークウォークマンとカセットアダプターを使って試してみたんですが、コレはいいですよ。ふだん使っているデジタルオーディオプレイヤーが車の中で聴けるってのはとっても便利。どちらかというと、ハードディスクタイプのプレイヤーにCD何百枚分も入れて車の中で聴くってのが楽しいだろうなぁって思いました。続きはこちらをクリックしてお読み下さい

アトランティス ?失われた帝国

no jacket image 1914年のアメリカ、言語学者のマイロ(声:マイケル・J・フォックス)は大昔に一夜にして海底に沈んだと伝えられるアトランティス大陸の研究をしている。ある日祖父の知り合いだという大富豪ウィットモア(ジョン・マホーニー)から依頼を受けてアトランティス探検隊に加わることになる。ディズニー生誕100周年記念というアニメーション。

 スケールの大きな大作…かと思いきや、この手のアドベンチャーものはアメリカ製アニメではどれもこれも小さくこじんまりとまとまってしまうのが不思議。上映時間が1時間半と短いから…だけではないと思うのだが。例えば苦労してたどりついたアトランティスは大陸ではなくめちゃめちゃ小さな小島だし、帝国といいながら何人の住民が住んでいるのだろうか?

 しかしそれはそれで、子供の目で見たら巨大なアトランティスと壮大な冒険物語に見えるのかもしれない。大きくなって再見したら「あれれっ」ってなっちゃう映画って多いもんなあ。

 ディズニー映画にしては人がよく死ぬので、小さいお子様に見せるには要注意。

ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ監督。2001年アメリカ映画。

2005年4月 7日 (木)

かまど焼き風ピザが食べたいッ!! SANYO SK-PZ2

SANYO SK-PZ2

 トーストを焼くだけでなく、ピザやもちも焼けるしフライの温め直しもできると意外と便利なのがオーブントースター。個人的にはトーストの上にチーズやハムをのせて焼いたりなんてこともするので、ずっとオーブントースターを愛用しています。

 今回使ってみたサンヨーのトースターは、1300Wというなかなか強力なヒーターを持っているのでまるでポップアップトースターのようにパリパリ・もちもちのパンが焼けるというスグレモノです。さらに付属のマルチこんがりネットが優秀で、ピザがこれは見事にキレイに焼けるのには驚かされました。さらに詳しくはこちらをご覧下さい

ブレア・ウィッチ2

NO JACKET IMAGE 前作で3人の学生が消息を絶ったバーキッツビル。映画を見たファンが押し掛け、町は観光地となっていた。そんな中、第1回目のブレアウイッチ・ハント(ツアー)が実施され、参加した4人の若者はかつて惨劇があったラスティン・パー邸の廃墟にキャンプを張るのだが…

 ドキュメンタリー・フィルム風の前作から一転して、監督が替わって普通のホラー映画になっちゃった続編。まったく普通の劇映画なのでストレスなく見ることができるんだけど、こうなると没個性のB級ホラーになっちゃったところがつらい。美女の裸踊りとかもあって、なんかあのカルトホラーの傑作(笑)「死霊の盆踊り」を思い出してしまった。

 DVDには相変わらず本編に迫る時間の特典映像満載で、でっち上げのニュース映像とか特典の方が楽しんで作ってる感じで面白かったのは皮肉かも。川に子供が引き込まれるエピソードや捜索隊の惨殺事件など繰り返し見てるうちにすっかり覚えてしまった。こうなると、ひとかどのブレア・ウィッチ通になったような気になってくるのがコワイ。

 さらに続編の話もあったようだが、2005年現在ではBW3は存在しないようだ。

ジョー・バーリンジャー監督。2000年アメリカ映画。

2005年4月 6日 (水)

新型EOS Kiss Digital Nを使ってみた

EOS Kiss Digital N

 現在のデジタル一眼レフカメラ人気の立て役者といえばCanonのEOS Kiss Digital。その新型が出たので、さっそくメーカーよりお借りして数日間使ってみました。

 実に1年半ぶりぐらいに手にするEOS Kissなんですが「あれ、こんなに小さかったかな」というほどコンパクト。レンズが異様にでかく見える。これなら50mmぐらいの小型レンズを取り付ければ、さらにコンパクトになって持ち歩くのもさほど苦にならなさそう。やっぱ最新デジタル一眼が欲しいなぁという気分がむくむくとかきたてられるのであった。

 サンプル写真も載せましたので、さらに詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

no jacket image  モンゴメリー大学の映画学科の学生3人(ヘザー・ドナヒュー、マイケル・C・ウィリアムズ、ジョシュア・レナード)がドキュメンタリー制作のために16mmカメラとビデオカメラを持って、魔女「ブレア・ウィッチ」がいるというメリーランド州ブラック・ヒルズの森に入って行く。やがて3人は遭難して行方不明になり、後にフィルムだけが発見される。そのフィルムに写っていたものは… 低予算で製作されてカルト的な人気を集めたというフェイク・ドキュメンタリー・ホラー。

 プロットを聞いて、昔NHKで放映していた宇宙人を捜すフェイク・ドキュメンタリーが面白かったことを思い出した。30年くらい前の放映で、もうタイトルもわからないのだが(知ってるかたおられたらコメント下さい!)、いざ宇宙人に遭遇というあたりでフィルムが切れて、スチルに変わって、めちゃ面白かったなぁ。同じレベルを期待したら、完全に外されてしまった。まさに素人が撮ったビデオという感じで、リアリティはあるんだけど面白いかと言われれば疑問。映画学科の学生の撮影だったら、もうちょっと上手に撮ろうと努力するはずだよなぁと考えたら白けてしまったのが一番の敗因かも。

 本編が1時間そこそこしかないのに、DVDには特典映像が同じぐらいのボリュームで入っているのも怪しさ爆発。インターネットの口コミで噂が広がったみたいだけど、この特典映像を見たぐらいの予備知識がないと楽しめないのは確かかも。

ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス監督。1999年アメリカ映画。

2005年4月 5日 (火)

DVDオーディオにも対応した、MD-DVDシステム(Victor RD-XV10)

Victor RD-XV10

 DVDオーディオといえば、SACDと並んで高音質なメディアの代名詞ですが、そのDVDオーディオに対応したラジカセ…というよりも、MD-DVDシステムがビクターより登場したので使ってみました。

 この手のワンボックスシステムは、DVDを搭載している機種を選べばテレビにケーブル1本でつないだだけで即ホームシアターが実現する楽しさがあります。1台で、音楽もDVDビデオもと欲張りたい場合には最適です。詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい

コラテラル

コラテラル ロサンゼルスを流すタクシードライバーのマックス(ジェイミー・フォックス)は、ヴィンセントと名乗る客(トム・クルーズ)の一晩貸し切りで5カ所をまわってほしいという依頼を受ける。実は男はプロの殺し屋で、殺人現場を目撃したマックスも腕をかわれて巻き込まれて(コラテラル)いく。渋いカメラワークが光るサスペンス・アクション。

 「あなたの知っているトム・クルーズは死んだ」というコピーに期待したのだが、キレまくった悪役ではなくちゃんと理性を備えてるし邪魔者は殺しまくるが気に入ったマックスはちゃんと守っている。マックスがスキをみて逃亡しようとしても、やっぱりおまえが必要だってわけか二人の関係は変わらない。巻き込まれというよりも、腐れ縁のようにも感じる。別に私の知っている(つもりの)トム・クルーズは死んでない。

 ヴィンセントがジャズに傾倒しているあたりがかっこいい。最初のタクシーの客であったアニー(ジェイダ・ピンケット・スミス)があんなカタチでクライマックスに出てくるのは意外であった。彼女の机上のリゾートの写真がちょっといい気分にしてくれる。

マイケル・マン監督。2004年アメリカ映画。

2005年4月 2日 (土)

だったらJoshin.TV もしもしショッピング同行記(6)

 本番がスタートしたってことで、今回からは各商品ごとの撮影時の裏話などをご紹介しよう。なお写真をクリックすることで、実際の番組を動画でご覧いただくことができます。(Windows Media Playerが必要です)

■象印 空気清浄機 PA-PS14-BE

象印 空気清浄機

 低価格だけど高級機並みの空気清浄機能を備えたという商品。コメンテイターは、象印の米田紘子さん。
 実はこの米田さん、今回お願いしたメーカーのコメンテーターさんの中では、仲間内では一番人気。すごく練習してきたってのがリハーサルの時からひしひし伝わって来るんですね。言葉もすごくわかりやすくしゃべるように気を使っている。それに何よりも、かわいらしい(笑)。また次回もお願いします(ぺこり)。


■カシオ 電子ピアノ Privia
カシオ プリヴィア

 コンパクトながら本格的なタッチと音が楽しめる電子ピアノ。コメンテーターは前回に引き続きカシオ計算機の河本真由子さん。
 パーソナティーの橋本志穂さんはピアノがとっても上手で、リハーサルの時から楽しそうにプリヴィアを弾いて「すごいすごい」って感心しておられました。やっぱ楽器が弾けるってのはいいことです。番組を見ても、説得力があります。
 撮影は通常のカメラに加えて、梯子の上にセットした小型カメラも使用。これで鍵盤の上の手を上から見下ろすように撮影していました。実はこの方法に影響を受けて、oga.は三脚にのせたカメラをほとんど真下に向けて撮るやり方を覚えました。最近の試用レポートの小物の写真はほとんどそうやって撮ってます。

ツイステッド

ツイステッド 婦警のジェシカ(アシュレイ・ジャッド)は殺人課の刑事に昇進する。ところが着任早々に2件の殺人事件がおこり、被害者はいずれもジェシカがかつて酔って行きずりの関係を持った男たちだった。サンフランシスコを舞台にしたサスペンス。共演はジェシカと組む刑事にアンディ・ガルシア、ジェシカをバックアップする本部長にサミュエル・L・ジャクソン。

 サスペンスの犯人探しは苦手な私でも、早々と先が読めてしまった。「ツイステッド」というタイトルの割りにはひねりがない。あるいはひねってあった話を、もうひとひねりしたら元に戻ってしまったのかも。

 アシュレイ・ジャッドが結構はまり役。とびきり美人ではないが、芯が強そうで実は内面は病んでいるという難しい役をこなして説得力がある。アンディ・ガルシアは久しぶりに見たけど、太った??

 突然ジェシカが本部長に「後の壁に貼ってあるものを言え」と言われてさらさらと言ってしまうくだりが凄い。ある意味、人間が意識のある間 常にこれだけ張り詰めてたら壊れるよなぁと思ってしまった。

フィリップ・カウフマン監督。2004年アメリカ=ドイツ合作。

2005年4月 1日 (金)

今週の特集は「新生活応援・おすすめ家電ベスト5」

 今週の特集は、ひとり暮らしの第3弾。シングル家電はたくさん種類がありすぎて、どれを買ったらいいかわからないって方のために、冷蔵庫・洗濯機・クリーナー・炊飯ジャー・電子レンジ&トースター・キッチン家電のそれぞれのベスト5を集めてみました。この春からひとり暮らしをされる方必見の内容です。

 ちなみに洗濯機は簡易乾燥機能付きが人気。完全に乾かすわけではありませんが、洗濯後に槽を空転させて風で乾かす仕組みです。部屋干しに扇風機を当ててるような感覚ですが、手間がいらないのでこれがなかなか使い心地が良いのです。さらにくわしくは、こちらをクリックしてご覧下さい

ファイナルファンタジー

no jacket image  西暦2065年、世界は未知の生命体ファントムの襲来で絶滅の危機に瀕していた。そんな時、科学者のアキは見知らぬ惑星に立っている夢に悩まされていた。人気ビデオゲームの映画化で、人物も含めてフルCGで作られた上にアレック・ボールドウィンやジェームズ・ウッズ、スティーヴ・ブシェミ、ドナルド・サザーランドといった豪華な声優陣の出演が話題になった作品。

 ガイア理論とかが取り入れられていて、単純に侵略者から地球を守る映画として描いてないところは好感が持てるんだけど、ストーリーの進め方がどうにも舌足らずで理解に苦しむ。例えばアキたちはどうして生命体に番号を付けて順番に集めているのかとか、ラストはどうしてああなっちゃうのかとか疑問はいっぱい。ゲームやってたらみんな知ってることなんだろうか?

 CGによる登場人物は、シミまで描かれていてリアルなんだけど感情移入の対象としてはちょっとキツい感じ。個人的にはセルアニメも同様の理由(描き込まれた人間が演技している)で苦手なんだけど、アニメよりもキツく感じたのはシミや毛穴がこれみよがしに目立ってしまったからかも。

 というわけで、やっぱ生身の人間が一番好きだな。

坂口博信監督。2001年アメリカ=日本合作。

Joshin web パロディ版を公開中

 4/1だけの限定公開です。物好きな方は見に来て下さい。これを作るために、終電に乗り遅れかけました[:冷や汗:]

 http://joshinweb.jp/contents/report/4baka/

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