エクソシスト ビギニング (2004)
エクソシスト第1作の悪魔払いから25年前の第2次世界大戦末期。戦争中の事件で信仰を失ったメリン神父(ステラン・スカルスガルド)はアフリカで遺跡の発掘の仕事を請け負う。まだキリスト教が伝わっていない時代にできた謎の教会に悪魔の像が埋まっているという。やがて作業を手伝う女医サラ(イザベラ・スコルプコ)や少年ジョゼフ(レミー・スウィーニー)のまわりに予測できないような事件が起こる。
あのエクソシスト第1作で壮絶な最期を遂げたメリン神父のアフリカでの事件、そして戦時中の心の傷を描いた作品。あのエクソシストの神父は二人とも言いようのない過去を持っていたんだなぁとちょっとだけ感慨深かった。とはいっても監督がアクション派のレニー・ハーリンだけに、重厚なドラマの中に見せるべきものは見せるといった感じで結構ショッキングなシーンも用意されている。
エクソシストって別格ホラーって気がしてたけど、とどのつまりドラマに凝ったクリーチャー映画だったんかなぁ?
レニー・ハーリン監督。2004年アメリカ映画。
VAIOってのはなかなか先進の機能を備えていて、当時は珍しかったCD-R/RWを標準で搭載していました。付属ソフトにも、ビデオCDを作るソフトが入っていたりしてちょっぴり時代を感じさせます。さすがに寄る年波には勝てずに、DVDが見られないパソコンなんてッ!!てことで最初はコンボドライブに換装しようかと考えたのですが、そのうちDVD書き込みもしたくなるに違いないと思いPanasonicから発売の内蔵用DVDマルチドライブに手を出してしまいました。






























