VAIOタワーを一生使う(3) ハードディスク増設

AVパソコンに動画・静止画・音楽などをぽんぽんほうりこんでいくとやがて足りなくなるのがハードディスクの容量。静止画や音楽は大したことありませんが、動画はスペースを喰います。ビデオ編集なんかをやっていても、すぐになくなってしまいますね。
そこでおすすめなのがハードディスクの増設。一番簡単なのはUSB2.0を使って外付けハードディスクをつなぐことで、これなら制限事項もなく何台でも(正確にはUSBの制限がありますが)限りなく増やしていくことができます。
ただしoga.のVAIOの場合は外観にこだわったので、内部への増設を試みました。VAIOのハードディスク増設は個人でやるぶんは保証の対象外で、有料で結構な値段でやってくれるサービスが用意されていました(現在は終了)。それでも無理を承知で開けてみると、なるほど個人でのハードディスク増設はまったく配慮されていないことがわかりました。
手順としては、サイドパネルを外す→電源を外す→ディスクドライブのフロントカバーを外す→底部のねじを取って、フロントパネルを外す→前部のねじを取って、ハードディスクのベイを外す→IDE設定のジャンパー線を合わせたハードディスクを差し込んで、ケーブルをつなぐ…とざっとこんな手順が必要です。組み立てはこの逆に…というと気が遠くなりそうですね。現在売られているミニタワータイプのパソコンは、もっと簡単にハードディスクが増設・交換できることは言うまでもありません。
ちなみにoga.のVAIOはオリジナルの8GBに60GBを足して現在に至っています。今はもう亡きIBM製のハードディスクだったのでDiskManagerというソフトをIBMのホームページからダウンロードして認識させました。もうぼちぼち足りなくなってきたので8GBを抜いて増設したいところですが、ソフトの入れ替えが面倒なので我慢してます。

