« ビートニク | メイン | どこでもエアコン、トヨトミ TID-M1で涼んでみた »

2005年7月 7日 (木)

VAIOタワーを一生使う(6) USB2.0の増設

 S-610の空きスロットは、実は1本しかありません。おまえは本当にミニタワーかって突っ込みたくなるのですが、ないものはどうしようもない。ちなみにスロットは3本あり、うち1本はISA(!)で56Kのアナログモデムが入っています。本来なら抜いて別のボードを差すところだけど、今更ISAのボードなんてありません。あと1本はテレビチューナー&MPEGエンコーダー・デコーダーボードが入ってます。これぞVAIOの命で、アナログとデジタル(iLink)から映像出力できるキャプチャーボードを私は他に見たことがありません。

USB2.0ボードの取り付け

 そんなこんなで、残り1本しかないスロットに何を入れようかとしばし放置していたのですが、やっぱりUSB2.0のボードしかないでしょうね。S-610はWindows98時代のパソコンだから、USB1.1のポートしかないのです。今後の周辺機器の増設のことを考えると、USB2.0のポートは外せません。さらに必要なインターフェースが出てくれば、USB2.0との変換アダプターを探してくればよいのです。

後ろから見たUSB2.0ボード

 買ってきたのはバッファローのUSB2.0増設ボードで、当時の価格は3,000円ほど。今ならもっともっと安くなってます。作業は差し込むだけととってもカンタン。背面に4ポート用意されて、ボード上にも1つ空きポートがあります。VAIOの前面端子につなげば使い勝手が良くなりそうだけど、半田付けが必要なのが面倒なのでほったらかしてます。
 バッファローの製品は、販売実績が多いだけに相性がしっかりチェックされているのか、個人的にはトラブルに遭遇したことなく気に入っています。


現在までの改造箇所
メモリー 64MB → 256MB
ハードディスク 8GB → 68GB
CPU Pentium2-333MHz → Celeron 533MHz
ドライブ CD-R/RW → DVD-RAM/RW/R (DVDマルチ)
インターフェース USB1.1 → USB2.0

続きを読む
前回の記事を読む
目次を見る
USB2.0ボードの販売ページはこちら

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

  • Joshin ネットショッピング
    Joshin
    ネットショッピング