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2005年7月14日 (木)

VAIOタワーを一生使う(7) ブロードバンド化と無線LAN

buffalo AirStation S610はWindows98時代のパソコン。当然LANポートなんてものは標準で用意されておらず、かろうじてアナログの56Kモデムがスロットには入っている。これを使ってインターネットが必要な時だけダイヤルアップしていたのだが、もう遅いのなんの。というわけで某価格破壊系(?)のプロバイダーがサービスエリアとしてやって来たときに(oga.は田舎に住んでます)すぐに契約してしまった。となると、次はLANを準備しないといけない。あれ、前回USB2.0を増設したので、空きスロットがない!!

 加えてoga.のパソコンは2階に置いてあるのだが、電話線は1階までしか来ていない。今までは電源ライン(要するにコンセントね)に電話信号を流すWall Portというアダプターを使っていたのだが、これがまた品質が悪くて56Kモデムだのに20Kぐらいしか速度が出ない。そこで思いきって流行の無線LANに変えてしまいました。

 無線LANのメリットは、USBタイプのアダプターもあるのでLANポートがいらないってこと。結局oga.は、今までプライベートでLANのボードってものを1枚も買ったことがない。すべては写真のAir Station(USB接続)でこなしているし、LANのポートなんてなくてもなんとかなるもんだと実感してたりします。しかも部屋の模様替えが多いわが家では、パソコンの位置なんてひょこひょこ変わるので、無線LAN接続ってのはとっても便利。

 世の中で圧倒的に売れているのはPCカードタイプの無線LANセットですが、デスクトップももっともっと無線化してもいいんじゃないかなぁ、と思います。1本でもつながなくちゃいけないケーブルが少ないのはとっても便利です。


現在までの改造箇所
メモリー 64MB → 256MB
ハードディスク 8GB → 68GB
CPU Pentium2-333MHz → Celeron 533MHz
ドライブ CD-R/RW → DVD-RAM/RW/R (DVDマルチ)
インターフェース USB1.1 → USB2.0
インターネット接続 ダイヤルアップ → ブロードバンド+無線LAN

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