ロング・エンゲージメント
第1次世界大戦下のフランス。出征した恋人マネク(ギャスパー・ウリエル)の帰りを待ちわびる恋人マチルド(オドレイ・トトゥ)のもとに戦死の知らせが届く。ところが自分の直感しか信じないマチルドは、マネクが生きていると信じて私立探偵を雇う。ジャン・ピエール・ジュネ監督がアメリに続いてオドレイ・トトゥを主演に撮った不思議なラブストーリー。
なんじゃこりゃ…といった映画。正直なところ、ストーリーに感情移入して入れ込めなかったのは情報量過多な画面と語り口に付いていけなかったというところか。最大の敗因は…話があんまり面白くない、に尽きる。
オドレイ・トトウのコミカルな風貌って、ジュネ監督の作風にベストマッチだってことを本作で確認した。ジョディ・フォスターが突然出てきたのには驚いたな。
ジャン・ピエール・ジュネ監督。2004年フランス映画。






ポートランドで男娼をして生きるマイク(リヴァー・フェニックス)は緊張すると発作を起こして気を失ってしまう持病を持っている。彼の友人スコット(キアヌ・リーヴス)は市長の息子でありながら親に反発して家を飛び出した過去を持つ。ある日二人は、マイクを捨てた母を捜す決心をしてアイダホを目指す旅に出る…














