最新版ワープロソフト「一太郎2006」のPDF連携機能を使ってみました

毎年2月ごろにバージョンアップするのが、国民的日本語ワープロ「一太郎」の恒例行事。さすがにバージョンナンバーが増えてきたため、最近は年号をお尻に付けた名前になっています。
日本語ワープロも成熟商品なのか、ひところほど派手派手な機能は採用してはいないんだけど、最近は堅実に「これは必要だ」「うむ、使えそうだ」という機能を中心に採用しているようです。
ぱっと見て使えそうなのが、pdfファイルの作成および一太郎ファイルへの変換機能。編集できないからこそのpdfなんですが、どうしても手にしたpdfを編集したい時ってのはあります。そんな時に一太郎付属のコンバーター(Justsystem PDF Creatorと言います)に食べさせてあげれば、なんとOCRソフトがグラフィックパターンを解析してキャラクターを生成してくれます。さすがに100%の認識率というわけにはいきませんが、実用的には十分な感じです。軽く目視して誤変換の部分を打ち直してやれば、十分実用になるテキストファイルが手に入ります。
もうひとつ嬉しいのが、充実したレイアウト・ウィザード。テキスト文章を書いて見出し位置を指定しておけば、テンプレートからお好きなレイアウトを選ぶだけで勝手に飾り付けしてくれます。ワープロのレイアウトが苦手なoga.としてはとっても嬉しい機能です。
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