ティッシュに模様縫いができるジャガーのコンピューターミシン(KC-300)の繊細さに驚かされた

ひさびさの、というか2回目のミシンのレポートです。最近は1万円台のミシンが主流のようですが、やはり安いミシンよりも中級機ぐらいのミシンの方が、初心者の方には失敗がすくなく、また中級者以上の方でも満足いただける機能を持っています。
今回レポートするジャガーのKC-300は、同社の中級クラスのコンピューターミシン。コンピューターが入っているので、布の厚みによる縫う強さの調整など、安いミシンでは利用者がカンと経験でやらなければならなかった部分をミシンが肩代わりしてくれます。パターン縫いも30種類持っている上に、操作はとってもカンタンです。
試しにティッシュに模様縫いをしてみると…これが破かずにできるんですねぇ。もちろん分厚いキャンバスやデニムを縫うとミシンが勝手に縫う強さを強めてくれます。不必要に縫うスピードがアップする、なんてこともありません。とってもお利口です。このクラスを使い始めると、安いミシンは使う気がしなくなるそうです。
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