SDメモリーにハイビジョン映像を残す、サンヨー・ザクティ(DMX-HD1)で2度と来ない「今」を撮影してみた

デジカメとビデオカメラは別、なんてずっと思っていたのですが、最近はデジカメで動画を撮影する機会が増えてきました。理由を考えると、メモリーが安くなってきたのでたっぷり録画できるようになってきたからでしょう。実際、ビデオカメラを持っていない時でも小型のデジカメを持っている時は多く、そんな時に限って「ビデオを撮りたい」と思わされることが多いです。さらに携帯でムービーを撮ることもありますが、こちらは画質がイマイチなので本当に非常用(?)です。
というわけで(長い前フリだ)今回登場のハイビジョン・ザクティです。そんなこんなで、SDメモリーにハイビジョンを撮るのもアリなのかもしれません。1GBにハイビジョンで21分20秒、ハイビジョン最高画質で14分22秒というのは非常にビミョーな撮影時間です。でもDVカメラだって、60分テープを入れれば2?3ヶ月くらい1本で持ってます。こまめにPCに転送するのであれば、14分ってのは実用になるギリギリの線かもしれません。
それよりも焦点はハイビジョンでしょうね。このザクティがあれば、とりあえず2度と戻らない「今」をハイビジョンで残すことができます。小さなお子さまがいたり、今を撮ることに価値がある方には間違いなく「買い」でしょう。パソコンのハードディスクやDVD-Rにファイルでどんどん残していけば、Blue-rayやHD-DVDなどの次世代ディスクが手軽になった頃にコンバートして楽しめると思います。「えっ、2006年の映像からハイビジョンで残ってるの」ってみんな驚くと思います。昔のモノクロ写真の中に、カラー写真が混じっている感覚になるでしょうね。
他にもザクティには、超美しい有機ELディスプレイが付いていたり数々の特長があります。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

