手頃な価格で地デジ放送が楽しめるチューナー、マスプロのDT330をプライベートテレビにつないでみた

最近電気屋さんへ行くと、従来のアナログチューナー内蔵のテレビに「2011年アナログ放送停波」なんてステッカーが貼られていますね。2011年以降もこの従来のテレビを見続けようと思えば、専用のチューナーが必要です、なんてポスターも貼ってあったりします。その必要な専用チューナーのひとつが、このマスプロさんから発売されているDT330です。
大きなテレビはほとんどがハイビジョンチューナー内蔵なので安心なのですが、低価格な小さなテレビは心許ないですね。そんなテレビに組み合わせて使っていただきたいのがコレです。本当は1万円ぐらいの価格になればいいのかもしれませんが、現在の技術ではこのあたりがコストダウンの限界でしょうか。ただししっかり1080iのハイビジョン放送も見られますので、ハイビジョンチューナーが入っていないタイプのハイビジョンテレビ(ややこしい表現だな)をお持ちの方にもおすすめです。
Joshin webでも、想定される使い方として14型の小型テレビにつないでみました。これでもゴーストがなくすごくきれいな画面が楽しめます。データ放送とかBSアナログとかをこういったテレビで見るのはある意味新鮮です。画面の4隅が黒くなってしまう、いわゆる「額縁」を回避するボタンもついてます。さらに詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

